進化した「おまかせ・まる録」を搭載したスゴ録入門機「RDR-HX50」という記事より。

スゴ録といえばユーザーの入力したキーワードに関連する番組を自動録画する「おまかせ・まる録」がウリだ。前モデルではおまかせ・まる録の設定をするのに、EPG画面を選び、そこからツールボタンを押して、画面を選ぶなど、手間がかかった。しかし新モデルからはリモコンに「おまかせ・まる録」ボタンが付いたので、簡単に自動録画の設定ができる。

やはり新しいスゴ録では「おまかせ・まる録」の進化が大きなウリでしょうね。

・条件に一致した番組の一覧を個別にチェックできるようになった
・条件の優先順位が簡単に設定できる

また「おまかせ・まる録 候補一覧」から録画したい番組を選択して予約することも可能になったそうです。かゆいところに手が届いていますね、これは。こういうのは有償だとしてもソフトウェアのバージョンアップで対応すると嬉しいんですけど。

リモコンのEPGボタンを押すごとに「時刻別番組表」から「チャンネル別番組表」、そして映画やバラエティーなどのジャンルごとに区分けした「ジャンル別番組表」に切り替わる。このようにワンボタンで番組表の表示方法が切り替わる機種はNECの「AX」シリーズぐらいしかなかったが、使いやすい表示方式だ。

確かにこれは面倒だと思っていました。

今回から新たに加わった機能、「おまかせチャプター」機能が面白い。録画中の番組がステレオ放送からモノラル放送へ切り替わる部分と、シーンの変更点を独自のアルゴリズムで見つけて自動的にチャプターを挿入する機能だ。モノラル放送(本編)と、ステレオ放送(CM)の音声の違いを見つけてチャプターを入力する機能を搭載する機種は多いが、スゴ録は音声だけではなくシーンの切り替わり部分にもチャプターを挿入できるのだ。

これもあるといいですねぇ。子供向け番組とか、15分4本一括して60分番組で録画されてしまうことがあるのですが、こういう機能があると編集が楽になりそうです。

有効に働くか検証するには2週間以上かかるため、今回は評価できなかったが、今まで紹介した以外にも、特に録画関係で便利な新機能が加わっている。「番組追跡録画」、「EPGのタイトル揺れ」対応などだ。

あとはこれらの機能ですね。「指定した番組の放送時間が変更になっても、番組名などEPGのデータを基に追跡し録画してくれる」という大変ありがたい機能と、「朝いち!やじうま」が「朝やじ」と略すといった「番組名の揺れ」な対応する機能です。間違いなく欲しい(笑)

購入してから1年しか経っていないので新機種はまだ購入できませんが、これから購入する人には本当にお薦めの一台だと思います。

その他のDVDレコーダー・HDDレコーダーを含めて価格などで比較検討したい方は下記のサイトを利用すると便利です。

AmazonでDVD・HDDレコーダーを比較
楽天市場DVDプレーヤー・レコーダー市場">楽天市場DVDプレーヤー・レコーダー市場