東芝、600GBのHDDを搭載したDVDレコーダー「RD-X5」などという記事より。

東芝は、600GBのHDDを搭載しCPRM対応DVD-Rメディアに対応するDVDレコーダ「RD-X5」を11月中旬より、80GBのHDDを搭載するDVDレコーダ「RD-XS24」を11月上旬より発売する。両機種ともオープンプライスで、店頭実売価格はRD-X5が17万円前後、RD-XS24が5万円前後の見込み。

RD-X5は、東芝のHDD搭載DVDレコーダの最上位機種にあたる製品で、1Mbpsのビットレートで録画するMN1.0モードで最大1,071時間分の録画可能、さらに地上アナログ派チューナーとMPEG-2エンコーダーを2台内蔵し、2番組の同時録画ができる機能「W録」にも対応するそうです。強い。 ダブルチューナーってその内、標準になりそう。

ネットワーク機能では、録画した番組を同一ネットワーク内のパソコンで視聴できる機能「ネットdeモニター」機能を搭載するほか、インターネットと地上アナログ放送波の両方から番組情報を取得できる「WEPG」機能を搭載。また、ネットワーク経由でパソコンや携帯電話からのメール送信で本体の操作や録画予約ができる機能「ネットdeナビ」や、同一ネットワークまたはクロスLANケーブルで接続された対応機種同士でHDDに保存された動画ファイルを転送できる機能「ネットdeダビング」に対応する。

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ネットdeナビには、新機能として「ネットdeモニター」を搭載した。この新機能はLAN接続したPCから、RD-X5に収録された映像をモニタリングできる。PC側ではビューワーとしてQuickTimeを利用し、RD-X5がTVへ出力を行っている間でもPCでの視聴は問題なく行える。利用の際、RD-X5とPCが同一のサブネットワーク内にある必要があるほか、コピーワンス番組を見ることはできない。