「スゴ録」新モデル、ムーブに対応という記事より。

ソニーは9月15日、「スゴ録」シリーズ新製品として、HDD&DVDレコーダー4機種と、VHS一体型HDD&DVDレコーダー1機種の計5機種を発表した。

1年間、ヒット街道を走ってきたスゴ録も、いよいよモデルチェンジの季節です。本当に良いハードウェアだったと思います。新モデルではどんな機能が追加されているのでしょうか?

独自の「番組追跡アルゴリズム」を装備した。連続ドラマ最終回の延長に対応するほか、予約した番組の放送時間が特別番組などで変更になった場合、自動でEPGを検索して予約を修正する。番組名が変更された場合も自動判別して録画する。気に入った番組の次回放送分を簡単に予約録画できる「次回予約機能」も搭載した。

PSX同様「番組追跡アルゴリズム」が装備されています。この機能、買い替えてでも欲しい人がいるのではないでしょうか?

録画予約した番組の前にスポーツ中継がある場合、延長時間を考慮してスポーツ中継やそれ以降の番組の録画時間を自動延長する機能を装備している。

スポーツ中継もドラマ録画泣かせなのですが、この機能も買い替えてでも欲しい人が多いはず。

独自の「シーン検出アルゴリズム」を搭載した。音楽と会話の境目などといった音の切り替わりや、場面が大きく切り替わる際の映像の切れ目など特徴的なシーンを検出。自動でチャプターを打つ。同機能を利用してCMカットも可能だ。

こ、これも渋いけど良い機能ですね。旧機種ユーザとしてはスゴ録の進化が嬉しい反面、なんだか泣けてきますね(笑) 流石に年1回のペースでHDDレコーダーを買い替えるのは我が家の財務省からお許しが出ないと思うので、手は出せませんが。

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画質面では、高画質化回路「スゴロジック」を搭載した。ノイズリダクションをシーンに応じて調整する「D-Matrix NR」、ビットレート15Mbpsの「HQ+モード」、再生時に480i(インターレス)の映像を480p(プログレッシブ)に変換する「プレシジョンシネマプログレッシブ」、DVDダビング時に高画質化する「ダイナミックVBRダビング」などの高画質化機能を一つの回路にまとめたもの。

今度の「スゴ録」はどこがスゴイ?

実際、地上波EPGで主流の「G-Guide」では残念ながら番組名がある日から急に省略表記されてしまうことも多い。「冬のソナタ」が「冬ソナ」などという表記にされてしまうこともある訳だ。アルゴリズムは公開されていないが、番組追跡録画ではこういったEPGの番組名表記の省略にも対応するとしており、万全を期している。