VHS一体型HDD&DVDレコーダーの選び方という記事より。

最近、VHS一体型HDD&DVDレコーダーが人気だ。通常のHDD&DVDレコーダーのようにテレビ番組を録画し、DVDに保存できる上、録りためたVHSテープ資産もワンタッチでデジタルダビング可能なので、VHSデッキからHDD&DVDレコーダーへの移行を検討しているユーザーにはうってつけの製品と言えるだろう。

記事では「隠れた人気」となっているのですが、普通に人気でしょうね。むしろ、HDD&DVDレコーダーよりも、VHS資産が活用できるということで、安心感があるのでは。うちでも息子がVHSのビデオデッキをガタガタやってて、テープが出て来なくなってしまったのですが、ああこれでVHSともおさらばか、と少し寂しくなりましたよ。主電源が切れていただけだったのですが。

記事では、松下電器産業、日本ビクター、シャープ、東芝の製品が紹介されています。実売価格も飛び抜けて高い、というものでもないので、VHS資産を活用したい人には、有効な選択肢の一つとなるでしょう。記事では6つのポイントが挙げられています。

1.HDD容量
2.搭載チューナー
3.EPG
4.VHS→DVD/HDDダビング機能
5.ダビング画質
6.DV端子

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