松下、「DIGA」に2番組同時録画できるモデルなど5製品追加というニュースより。

400GB HDDを搭載した最上位機種「DMR-E500H」、地上波アナログTVチューナー2基を搭載したHDDの容量違いモデル「DMR-E330H」「DMR-E220H」、さらにVHSビデオ一体型の「DMR-E250V」、ベーシックモデルの「DMR-E87H」。VHSビデオ一体型を除いて、HDDからDVD-Rに世界最速の最大64倍速でダビングする機能を搭載する。9月21日から順次発売する。

この1年はどんぐりの背比べ的なところもあったような気がしますが、DIGAからかなり盛りだくさんなモデルが登場しました。

・ハイエンドモデルは400GB
・パソコンから録画予約
・ネットワークにより外出先から録画可能
・ダブルTVチューナー搭載「どっちも録り」モデルあり

自分の好みに合わせる、選択肢がかなり広がったと言えるでしょう。

今はスゴ録を使っていますが、もしオプションで機能をつけるとすれば、ダブルチューナーが欲しいかもしれませんね。

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できることは大きく分けて2つある。新機能が、E500Hに録画した番組を、有線LANで接続した別のE500Hやパソコンで見ることだ。リビングのDIGAで録画した番組を、別の部屋にあるDIGAで楽しむような「ホームネットワーク」を実現する。現在はE500Hだけだが、今後登場する新機種にも搭載される可能性がある。