東芝初のVHS一体型HDD&DVDレコーダーという記事より。

HDDとDVDに加え、VHSにも録画可能な、“3 in 1”レコーダー。松下電器産業、シャープに次いで、東芝RDシリーズのラインアップにも加わった。

実売予想価格は9万円前後の見込みで8月下旬より発売予定。

VHSテープの録画時間を計測し、DVDメディア1枚分にぴったりおさまる画質でダビングできる機能や、テープを頭出ししてからHDD/DVDに録画する機能を備えた「V・RDエンジン」を搭載した。VHSの再生・録画時は3次元デジタルノイズリダクション機能が働く。

VHS搭載でも9万円を切るとなると、HDD/DVDレコーダーもかなり値ごろ感が出てきますね。VHSで録画した過去の資産をどうするか、ということで悩んでいる人も多いと思いますので、“3 in 1”が増えるのは朗報でしょう。ただし、EPG非対応は微妙なところではあると思いますが。

IEEE 1394端子を備え、DV映像をHDD/DVDにダビング可能だ。D端子、S端子からのVHS映像出力が可能なため、TVとの接続を簡略化できる。入力端子はS映像×3など、出力端子はD2×1、S映像×1、コンポジット×2、光デジタル音声×1などを搭載した。

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他社のトリプルレコーダーでは、VHS部とHDD&DVD部にそれぞれチューナーを搭載し、同時録画を可能にしているものが多いが、RD-XV33は地上アナログチューナーを1つだけ搭載する。また、Gコードを使った予約録画はDVDとHDDのみ可能。EPG(電子番組表)機能は搭載していない。機能を絞った分、VHS一体型HDD&DVDレコーダーとしては大容量のHDDと低価格を実現している。