DVDレコーダー、所有はまだ2割だが、7割が「欲しい」──GfK Japan調査という記事より。

これによると、DVDの所有率は20.5%で、VTRの所有率83.5%とまだ開きはあるが、回答者の70.3%がDVDレコーダーを欲しいと思っており、半年以内に購入したいと答えた人も7.2%に上る。

最近の動向を見ると、もう少し所有されているかと思っていましたが、実際にはまだまだまだまだ広がる余地ありですね。7割が欲しいということは、認知自体はかなりのもののようです。

なお、半年以内に購入したいユーザーの購入のタイミングは、「2004年夏のボーナス」が31.0%、「冬のボーナス」が23.5%。話題の「アテネ五輪」は18.4%で、特に「男性」および「VTR非所有者」において購入予定が多い傾向が見られた。

所有メーカーは松下が25.7%、ソニーが20.8%、購入意向ではソニーが30.8%、松下が28.1%とこの二つのメーカーが強くなっているそうです。

属性をみると、男性では「松下電器」、女性では「ソニー」を挙げる回答が多く、特に20代でソニーの所有率および購入意向が高い。また、松下電器は所有率が30代以上で高く、年齢も上がるほど購入意向が多くなる傾向にあるという。

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