ソニー、ソフトウェア機能を拡充したPSX後継機種2モデル が発売されるそうです。

今回発表された2機種は、従来モデル「DESR-7000」「DESR-5000」向けにアップグレードサービスで提供されていた機能を標準搭載するほか、「DVDメニュー作成機能」など新機能を搭載した製品。「DESR-5000」では台数限定のシルバーカラーも発売される。

旧機種も今回追加された新機能は7月15日よりソフトウェアアップグレードで提供されるそうです。こういうのはPSXの良いところですね。

ソニーは、HDD搭載DVDレコーダ「PSX」後継機種2モデルを7月1日に発売する。オープンプライスで、店頭販売価格はHDD容量が160GBの「DESR-5100」が74,000円前後、250GBの「DSER-7100」が95,000円前後。

かなり価格が下がってきています。生産中止か? なんてことも囁かれましたが、後継機種が登場するということで、ユーザも一安心ではないでしょうか。また、こういう形でのアップグレードが実現すると、PSXにも触手が動きます。ちなみに新機能以外の仕様は従来モデルとほぼ同じとのこと。価格の下がる旧機種でもいいかもしれません。

と思ったら、AmazonだとDESR-5000が79,800円DESR-7000が94,200円ですね。最近のAmazonだと、突如クリアランスセールになったりする可能性もあるのでチェックしておくと良いかもしれません。

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新製品2機種は、DESR-7100が250MBのHDDを搭載し、DESR-5100が160GBのHDDを搭載したモデル。ハードウェア面では変更はないが、従来機種でこれまで行われてきたアップグレードサービスでのソフトウェア機能追加に加え、グラフィックス性能を活用した「DVDメニュー作成機能」(50種類)やダビングに便利な「録画モード変更機能」などを搭載している。

ソニー、DVD録画機能などを強化した新型「PSX」

地上アナログチューナーとBSアナログチューナーを搭載。WOWOWデコーダーは接続できず、BSハイビジョンには対応しない。CPRM(Content Protection for Recordable Media)によるコピーワンス放送はHDDのみ録画可能。また、アンテナスルー端子を持たないため、従来機種では分配器を別途購入する必要があったが、新機種では2個を同こんした。