“スゴ録”を鍛える3つのテクニックとは?というコラムがありました。

この自動録画機能、スゴそうではあるが、買った人によって「ちゃんと録画できた」「いや、できない」と論争に発展する光景を何度も見てきた。よく聞いて見ると、どうもキーワード設定の“ワザ”で番組の捕捉率に違いが出るようなのだ。これから購入を検討する方のために、取材の中で聞いた笑い話のような症例と回避テクニックを3つ紹介してみよう。

そうなんです。最近、気にはなっていたんですが、うまく録画できていないこともあるんです。

ワザその1:言葉は“保険”をかける

キーワードは複数設定できるので、こうしたバリエーションを入力しておく努力をすると、ヒット率が格段に上がる。

ワザその2:番組は“確定”しておく

どうしても録画したいものは、自動録画の予定リストに入った時点で安心せず、必ず「確定」操作をしておくといい。

ワザその3:マークをうまく使う

EPGの番組表の中から「新」マークをコピーしてキーワード設定する。さらにジャンル設定で「ドラマ」を選んでおくのだ。忙しい中で話題の番組をチェックするには、ありがたい手法である。

おお、なるほど。1は分かっていたのですが、最近、録画できていなかったのは2が原因かもしれません。自動の良さがなくなる気がしますが、確実に録画したい番組(銭形金太郎等)では必要かもしれないな。

しかし、凝るほどに手間がかかるのもまた事実。テクニック披露会を聞いていた記者の一人が言った。「そこまでいくと、自動録画じゃなくて手動録画 じゃない」  

その通り(笑)

[N]HDDレコーダー

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