三菱がDVDレコーダー市場に再参入、「楽レコ」5機種を発表だそうです。

同社は、2002年11月にハイエンドのハイブリッドレコーダー「DVR-DS10000」をリリースしたが、その後撤退。しかし、需要の期待できるアテネオリンピック前に、フルラインアップを揃えて再度挑戦する構えだ。

あー、オリンピックとか時間を気にしないでがんがん録画して、後から見たいところだけサクッと見たら便利そうですね。ということで、今年の夏はHDDレコーダーがバカバカ売れるに違いない。間違いない!

ところで「楽レコ」は、ちょっとソニーの「スゴ録」を意識した感じですね。後追いだけに頑張って欲しいところですが、エントリーモデルが80GBで8万円前後というのはちょっと弱い気が。スゴ録だったら160GBが買えてしまいます。録り貯めするなら、やはりそれなりの容量が欲しいところです。

「36倍速ダビング」や「バーチャルライブラリー」もさることながら、楽レコ最大の特徴は、“操作レスポンスの向上”だろう。特に起動の遅さは、ハイブリッドレコーダーを使っている人なら、一度は気になったことがあるはず。楽レコでは、電源投入後1.5秒で録画が可能になるという。

ただ、この「電源投入後1.5秒で録画が可能」というのは驚異的ですね。「スゴ録」だと20秒くらいかかる感覚です。

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