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博多を案内してくれた地元出身の友人が、どうしても最後に案内したいと連れてきてくれたのが、辛い麺が食べられるという「辛麺屋 桝元」です。考えたら、夕方に「元祖長浜屋」で豚骨ラーメンを食べているので、2回目のラーメンなんですよね。種類は違いますが。しかも直前に「おむすび村」でおむすびを食べていたり。

でも、なんとなくここで食べないと福岡の夜も終わらない気がしたので、食べますよ、食べてみますよ!

「辛麺屋 桝元」の辛さは7段階

なんでも「辛麺屋 桝元」は冷麺のような麺と、普通の中華麺を選べるようでして、深夜に食べるのだから冷麺のような麺がいいかとそちらを選択。夜中のなのに行列ができてましたが、他のお客さんもその麺を食べている人が多かったようです。

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辛さはこちらから選びます。

・ヌキ 0辛
・小辛 1辛
・中辛 3辛
・大辛 5辛
・特辛 8辛
・激辛 15辛
・スーパー 25辛

ぼくは好きだけどそこまで得意ではないので大辛にし、他の人が特辛や激辛を注文するのを楽しみにしていたのですが、なんと全員が中辛を選ぶという暴挙に!

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他にも餃子、ビール、焼酎などもあるので、とりあえず一杯やってから辛麺を楽しむというお客さんも何組もいました。

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まずは中辛です。散らされている唐辛子。

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そして、これが大辛です。明らかにスープが赤く、そして唐辛子の量も増えているのが分かります。赤い! レッド!

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これが冷麺風の麺です。ラーメンでもちゃんぽんでも、にんにくの旨味と唐辛子の辛さを堪能できるオリジナルの麺メニューということですが、単なる辛さだけでなく、旨味もあります。辛いのは辛いのですが、口をつけられないというほどではなく、後を引く辛さでした。スープもゴクゴク。

さすがに特辛までいくときついと思いますが、大辛なら辛いのが苦手でも食べられますね。〆に美味しかったです。

ごちそうさま!!!!!

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「辛麺屋 桝元」の行き方・アクセス

今回は中洲本店でしたが、店舗一覧を見たら、けっこうあちこちにあって驚きました。ロードサイド店やイオンにも。テレビでも紹介されたりしているらしく、楽天市場の通販もありました。

>>食べる幸せあふれてる、辛麺屋 桝元

住所:福岡市博多区中洲2-4-20