2011 11 22 1148

インタビュー:リコーに聞く「GR DIGITAL IV」の進化(前編)(後編)があったのでご紹介。「GR DIGITAL IV」を愛用している人、興味のある人は必読ですよ!

まずは前編から気になるところをピックアップします。

・目新しい機能を重視せずにユーザの意見を取り入れ磨く
・コンセプトは「最強のストリートスナップカメラ」
・星の光跡と夜景を共存させられる「インターバル合成モード」
・ポジフィルム調は実在のある銘柄を目標にした
・周辺減光は「GR1」を目標にした
・画像設定ブラケットで3種類の画質設定を同時に撮影
・「ダイナミックレンジ補正」は画素単位で露出補正
・カタログ上の厚みが増えているのは表記ガイドラインによる
・パッシブAFセンサー(外部AFセンサー)によりAF高速化
・パッシブAFセンサーのみでAF「スナップモード(オート)」

続いて後編から気になるところをピックアップします。

・液晶モニタは周囲の明るさに合わせて輝度を自動的に調整
・ボディの稜線が面取りされシャープに
・木目調、カーボン調、レザー調、グリップ交換サービス
・“GR DIGITALコレジャナイロボモデル”の予定はない(笑)
・「GXR」の次のユニットも仕込み中

いろいろと新機能の部分で、きちんと分かっていないところがありました。かなり勉強になりました。

例えば、この「画像設定ブラケット」もその一つです。

「GR DIGITAL IV」ブリーチバイパスで画像設定をさらに楽しむ
「GR DIGITAL IV」クロスプロセスを使って自分の思い描く写真に出あえた

という感じに、いろいろな画像設定を「GR DIGITAL IV」で試して楽しんでいるのですが、一回のシャッターで全ての設定の写真を撮影できてしまうのです。

Gr digital iv 8034

設定から、2枚目、3枚目の設定をしておけば、現在の設定も含めた3種類の画像設定を同時撮影することが可能です。これは便利だ!

Gr digital iv 8035

実際に撮影すると、こんな感じで3種類が同時に記録されます。異なる画像設定の撮り比べも便利になりますね。

パッシブAFセンサーのみでAFして高速化する「スナップモード(オート)」も試してみたいと思いますよ!

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IV

B005NGLWSK

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IV ホワイトエディション

B005NGLWPI