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開きすぎたタブを整理しメモリ使用量を節約するGoogle Chrome機能拡張「OneTab」

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OneTabの使い方

ついついウェブブラウザーでタブを開きすぎると、メモリーを食いまくってMacBookの動作が遅くなる‥‥なんていうことがあります。日常的に情報収集しており、常に40〜50枚くらいタブを開いているので、これは悩みのタネでした。

そんな時に便利なGoogle Chrome機能拡張に出会いました。開きすぎたタブを整理しメモリ使用量を節約する「OneTab」です。

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「OneTab」の機能

「OneTab」は開いているタブを1つのタブにテキストリンクとして集約してくれるGoogle Chrome機能拡張です。テキストリンクになるので、Google Chromeの使用メモリーを大幅に削減してくれます。

まとめたテキストリンクをクリックすればページが開きますし、全てまとめて復元することもできます。

「OneTab」の使い方

「OneTab」はココからダウンロードしてインストールしてください。

OneTabの使い方

使い方は簡単で、まとめたいタブのあるウィンドウで「OneTab」の漏斗状のアイコンをタップするだけです。

ちなみに漏斗ってこういうやつです。

B00ATJ7GX6

これでタブが「OneTab」に追加されます。

OneTabの使い方

もともと「OneTab」を利用していると、そこに新たにタブが追加されるような形でテキストリンクが増えていきます。タブを復元したい時は、テキストリンクをクリックするだけです。

OneTabの使い方

タブはシェアすることもできます。

OneTabの使い方

URLを書き出すこともできます。

シェアしたり書き出したり、誰かと共有するようなことも念頭に置かれていますが、何より開きすぎたタブをテキストリンクとして整理することができるだけでもメモリーの節約になりますから、利用する価値はあると言えるでしょう。

実際に大量のタブを閉じたり開いたりすると、1GB程度は使用メモリーが上下しているので、確かに使用メモリーを節約する効果はあるのだと思います。

なお、Google Chromeを再起動する際に「OneTab」がどうなるか気になったのですが、試したところそのまま復元されました。

タブを開きまくる体質の人は試してみてはいかがでしょうか?

>>OneTab

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