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2004年08月18日

グーグル、またしても「うっかりミス」--「Gmail」めぐり商標権争い勃発

グーグル、またしても「うっかりミス」--「Gmail」めぐり商標権争い勃発

米特許商標局の資料によると、検索最大手のGoogleは、「Gmail」の商標登録に申請した4番目の組織であるという。同局では申請を届け出順に検討するため、最悪の場合、Googleは同サービスの名称を変更せざるを得なくなる可能性がある。

「Gmail」めぐる商標権論争でGoogle劣勢?

Gmailをめぐる論争は、商標審判部(TTAB)に委ねられる可能性が高い。TTABの審査においては、「使い始めた日付などの問題を検討する。誰が一番最初に使ったかが、普通は非常に重要になる」とマーシュ氏。最初に使った者がおおむね商標を手にするが、「法的な紆余曲折が出る可能性がある」という。


Posted by kogure at 2004年08月18日 16:43 | TrackBack(0)
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