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2004年06月18日

グーグルのビジネスモデルを脅かす訴訟の数々

グーグルのビジネスモデルを脅かす訴訟の数々

グーグル社は米国の連邦と州、さらに海外でも訴訟を抱えている。たとえば同社は、検索に連動した広告サービスにおいて特許および商標侵害があるとして、ライバルの米ヤフー社から訴訟を起こされている。仮にヤフー社側が勝訴すれば、現在グーグル社の最大の収入源となっているビジネスモデルに影響が出るとみられる。

最も影響が懸念されるのが、検索結果の表示位置をオークション方式で行なうシステムの関する特許で、元々オーバーチュアがGoogleに対して起こした訴訟でしたが、買収によって引き継がれ、今ではYahoo! から訴えられている形になっています。

「仮にオーバーチュア社が勝訴すれば、アドワーズ・プログラムの使用が大幅に制限され、さらに損害賠償を請求される可能性がある」と、グーグル社は目論見書に記している。

広告収入は売上全体の95%以上を占めているだけに、その影響は深刻です。



Posted by kogure at 2004年06月18日 07:49 | TrackBack(0)
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