2004年06月13日グーグル、RSSのサポートを再開か--方針転換を検討中 [02:ニュース]
CNET News.comが入手した情報によると、Googleは同社サービスの一部で、広く普及しているRSSのサポートを再開することを検討中だという。ネットユーザーのニュースの読み方を変える可能性があるウェブのパブリッシングフォーマットの標準化をめぐっては、現在も激しい争いが繰り広げられており、一度はRSSを見捨てたGoogleが再びこれをサポートすることになれば、この争いも新たな展開をみせることになる。 GoogleはBloggerでRSSサポートを取りやめ、Atomに切り替えていましたが、社内で両方を取り扱うべきだという機運が高まりつつあるそうです。その兆候が見られるとか。 CNET News.comが入手したGoogleの社内メールによると、同社はこれまでに方針の変更を検討してきており、先月にはスタッフを少なくとも1人割り当てて、RSSに関連する技術的な詳細を要約したメモを作成させている。 Google GroupsとBloggerの利用者のために、RSSをサポートしてはどうか、という議論からこのメモが作成されたそうです。 仮にGoogleがRSSとAtomの両方を同等にサポートするとなれば、急速に議論が盛り上がりつつあるウェブパブリッシングにとって成長の痛みを緩和するのに役立つかもしれない。さらに、RSSとAtom双方の支持者が激しい戦いを続けるなかで、Googleは再び中立の立場を回復できるだろう。 Posted by kogure at 2004年06月13日 12:02 | TrackBack(0) 「グーグル、RSSのサポートを再開か--方針転換を検討中」へのコメント
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