2004年06月11日Gmailアカウントを入手! [Gmail]
ネタフル読者からGmailのインビテーションを頂き、ついにぼくもGmailerの仲間入りを果たしました。
取り急ぎ、2~3時間ほど使ってみた感想など。 普段、会社ではBecky!、自宅ではGyazMailを使い、プライベートのメールはPOPサーバを直接覗き、必要なものを自宅のGyazMailでアーカイブしておき、それ以外は全て捨てるという環境でメール生活をしています。自宅がMac、会社がWinになった時点で、メール環境の統一は諦めています。 ということで、すぐにでもメーラーを乗り換えることは可能なのですが、ライフスタイルに密接に絡むメールソフトですので、しばらく試用してから結果を出したいと思っています。とはいえ、もう全てのメールはGmailに届くように設定していますので、実質的にプライベートメールはGmailに移行していると言える環境です。 以下、いくつか気付いた点です。 ・適宜リロードしてくれるので、タブブラウザなどで開いていると未読通知がすぐにわかる
・キーボードショートカットが使えるので普通のメーラーに近い shift + n で次のメール など、キーボードから操作できるため、これまでのウェブメールとは違った感覚があります。また、動作が非常に素軽いため、ストレスも貯まりません。 ・Zaurus SL-C860では見られない 古いタイプのブラウザでは表示できないようです。ログイン画面にて、ID、PWを入力するボックスが表示されませんでした。これは残念。Zaurusでも見られるようになればかなり強力だと思ったのですが。Zaurusに搭載されているブラウザがバージョンアップするか、Mozillaなどが対応するのも待つほか無さそうです。 ・HTMLメールがspamに選別されていた HTMLメールだからかどうかは分かりませんが、日本語のものがspamに選別されていました。「Not spam」ボタンをクリックすると復活できますので、たまにspamフォルダーを確認した方が良いかもしれません。それ以外では、順調にspam削除は機能しています。 ベータ版ですが、総じてよくできたサービスだと思いました。久しぶりにアプリケーションを使うワクワク感を味わいました。届いたメールをフォルダーに分類せずに一箇所にアーカイブするというのは、慣れるまでは抵抗(?)があるかもしれません。ある程度、ラフにメールを取り扱っているぼくでも、少し戸惑います。きっちりとメールを保管している人には、かなりの違和感があるのではないでしょうか。 日本語版が出れば、もっと使いやすくなるのは間違いないでしょうね。 ■関連記事 Gmailのベータテストの底辺には、「パーソナルデータを検索するために、どのようにGoogleの技術を利用したいか?」という問いが存在する。今はメールサービスとして注目されているが、実際に使ってみて、その問いかけの存在に気づいた人は、単なるメールサービスでは満足できなくなる。その不満こそがGoogleの次世代のサービスを推し進める原動力になるように思えるのだ。 Posted by kogure at 2004年06月11日 12:35 | TrackBack(2) 「Gmailアカウントを入手!」へのコメント
> ・適宜リロードしてくれるので、タブブラウザなどで開いていると未読通知がすぐにわかる おぉなるほどと思い、Operaのバージョン7.03 で見ようとしたら、 https://gmail.google.com/gmail/browser_requirements.html 「Gmailアカウントを入手!」にコメントを投稿する
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