2004年06月04日Googleが放つ、噂のWebメール「Gmail」の正体 [Gmail]
Gmailの開発コンセプトは、「メールを消さずにためておける。しかも、検索ができるサービス」(ウェイン・ロージング技術担当副社長)。従来の無料Webメールサービスは、さすがに無料なだけあってメールボックスの容量は数MBと小さいのが当たり前。メールを消去しないで放っておけば、ボックスがすぐにいっぱいになってしまうのが欠点だった。 Gmailの概要を解説した記事です。Gmailってなに? と聞かれたら、この記事を教えてあげると良いでしょう。 メールボックスの容量が大きくなると、それだけ検索機能が重要になるが、Gmailでは全メールを一度に検索しても1秒程度で結果を表示する。画面上部の検索窓に単語を入力すれば、あっという間。検索対象の単語は蛍光色で強調表示される。通常のWebページ検索のキャッシュ機能でもおなじみの表示方法だ。 Posted by kogure at 2004年06月04日 07:34 | TrackBack(0) 「Googleが放つ、噂のWebメール「Gmail」の正体」へのコメント
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