トップ > Gmail > 米州上院でGmail規制法案が可決

2004年06月03日

米州上院でGmail規制法案が可決

米州上院でGmail規制法案が可決

カリフォルニア州議会上院は5月27日、Web検索最大手のGoogleが提供する新メールサービスがユーザーのプライバシーを侵害する恐れがあるとの懸念をめぐり、このサービスを規制する法案を可決した。

この法案では、Gmailがリアルタイムでのみ機能することを義務付け、記録を残すことを禁じる内容になっているということです。Gmailが機能するというのは、コンテンツターゲット広告のことを指しているのでしょうか。他にも、過去メールの検索機能など、Gmailには注目すべき機能があり、そこに影響するようだとGoogleとしては厳しいと言わざるを得ませんね。

この法案はまた、メールからの個人情報の収集、第三者への情報の譲渡を禁じている。


Posted by kogure at 2004年06月03日 07:38 | TrackBack(0)
「米州上院でGmail規制法案が可決」へのコメント
「米州上院でGmail規制法案が可決」にコメントを投稿する









名前やメールアドレスを記憶させますか?


*ページ内容と関係ないコメントは削除させて頂く場合があります。
*製品・サービスに関する質問は各メーカー・団体へお願いします。
*コメントに時間がかかる場合がありますので「post」クリック後、少しお待ち下さい。