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2004年05月20日

Googleが説く“プログラム開発の心得”

Googleが説く“プログラム開発の心得”

スパイウェアやアドウェアなどに対するユーザーの懸念が高まっていることを受け、検索大手の米Googleがプログラム開発に当たって守るべきガイドラインを提案、業界に向けて採用を呼びかけている。

スパイウェアやポップアップ広告などの問題に関して「インターネットで広告を提供しているパブリッシャーの立場から、同社はこの問題に率先して対応する責任を感じている」ということです。

・アプリケーションのインストールや起動に際してはユーザーにその原則と主要機能について告知すべきであり、スクロールしなければ見えないような小さな文字の中に埋め込むべきではない

・機能停止あるいは削除の仕方は分かりやすくすべき

・アドレスなどの個人情報を収集したり送信する場合、ユーザーにそのことを告げるべき

・アプリケーションを提供する側は、自分たちの製品がこれらのガイドラインを満たさないアプリケーションにバンドルされるのを認めるべきではない


Posted by kogure at 2004年05月20日 19:43 | TrackBack(0)
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