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2004年05月12日

学者の家系から「脱線」したGoogle創設者

学者の家系から「脱線」したGoogle創設者

ハイテク企業の花形Googleの創設者たちは、仮に彼らの父親が本来の夢を実現させていたら、2人そろって大学教授になり、学術界でひっそりと数学やコンピュータの複雑な問題に取り組んでいたかもしれない。

ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの生い立ちについての記事。二人の父親が揃って学者だというのは意外と有名な話だと思うのですが、ラリー・ペイジの兄カールがeGroupsの設立に携わり、Yahoo! へのExitで成功を収めていたというのは初めて知りました。そして、Googleの設立当初から投資家として協力していたんだそうです。

セルゲイ・ブリンの父マイケル・ブリンは次のようにコメントしています。

「セルゲイがTime誌で『業界の巨人』と紹介されるような存在になるなんて、ちっとも思っていなかった。博士号を取って、教授か何かになるだろうと思っていた」


Posted by kogure at 2004年05月12日 07:09 | TrackBack(0)
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