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2004年04月28日

Gmail、カリフォルニアではついに規制法案提出へ

Gmailへの反発やまず——カリフォルニア州では規制法案提出
同州上院議員のLiz Figueroa(フレモント市選出:民主党)は米国時間22日、一企業が顧客の電子メールをスキャンして、その内容と関連性の高い広告を表示するのは違法とすべきだと述べた。たとえ顧客が、1Gバイトのストレージ容量と引き換えにメールをスキャンされることに合意したとしても、違法にすべきだという。
全てのスキャンを禁止するのではなく、
Figueroaの法案には、電子メールサービスやインスタントメッセージ(IM)のサービスプロバイダは、ユーザーが外部に送信するメッセージをスキャンするのは構わないが、受信メッセージをスキャンしてはならないと書かれている。ただし、スパム及びウイルスのフィルタリングに限ってはこの対象から除かれている。
このようになっているので、非常に中途半端な気がします。Googleにダイレクトマーケティングをさせるな! という一点につきるのでしょうね。こんな弊害もあります。
この法案の要求に従うと、カリフォルニア州に籍を置く企業は、明らかに性的なジョークを含むメッセージを削除する機能をもった、家庭向けの電子メールサービスを提供できなくなる。また、受信メッセージの内容を見て、www.news.comのような文字列をクリック可能なハイパーリンクに変えることも禁じられることになる。
広告を出すのではなく、単にスキャンすること自体が問題であるならば、確かに考えられるケースです。 いずれにしても本人が規約に同意していれば問題ないのではないかと思いますが。

Posted by kogure at 2004年04月28日 06:44 | TrackBack(0)
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