2004年04月17日Gmail、イギリスでの提供はギリギリセーフ? [Gmail]
「Googleが電子メールをモニタリングして、その情報をマーケティングに利用することを、ユーザーがサービスに登録する際に十分説明している限り、法律違反にはならないだろう」と、情報コミッショナー事務局の関係者は述べ、さらに「ただし、サービスが開始していない現時点で、大丈夫だと断言することはできない」とも付け加えた。 Googleがこの計画について隠し立てせず誠実に情報を公開する限り問題はないだろう、というのは確かにその通りだと思います。 世界の他の地域では、Gmailに対する受け止め方はこれほど穏やかなものではない。カリフォルニア州のある議員は12日、同サービスを阻止するための規制法案を起草していると発表した。個人宛てのメッセージの中に広告を表示するなどおかしいというのが彼女の言い分だ。 Googleを狙い撃ちする法案ですからね。逆にGoogle凄いね、そんな感じがしてしまいます。 ■関連記事 Figueroa 氏は、EU が制定した厳格な消費者プライバシー保護ガイドラインをもとに、私的 Eメールを広告活動目的でスキャニングすることを禁じる法律の制定に取り組み中だ。同氏は、1か月以内に草案をまとめたい考えで、連邦政府当局からも注目を得られると期待している。 Posted by kogure at 2004年04月17日 21:16 | TrackBack(0) 「Gmail、イギリスでの提供はギリギリセーフ?」へのコメント
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