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2004年04月05日

Gmailはエイプリルフールではない

「Gmailはエイプリルフールの冗談ではない」とGoogle

Googleの発表が疑問視されたのは、プレスリリースに付けられた副題がいつもとは違っていたこと、そして同社が「Google Copernicus Hosting Environment and Experiment in Search Engineering(GCHEESE)」と名付けた、ウソの月移住計画に向けたエンジニア募集広告を掲載したからだった。

発表したタイミングと1GBというディスクスペースなどから、嘘なんじゃないか? と思われていたようです。その話題性も狙っていたように思いますが。ただ、嘘なんじゃないかと思わせるスペックをそのまま導入してくれるのですが、やはりGoogleは凄いですね。

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この発表がメディアの多大なる関心を集めている一方で、このプレスリリースの言い回しがおかしいのでいたずらではないかと考える人もいる。プレスリリースには、このサービスが1GBの保存容量を無料で提供し、「アカウントの所有者がそれまでに送信あるいは受信したことのあるいかなるメッセージでも即座に呼び出すことができ」、さらに「大多数の言語(クリンゴン語も含む)での電子メールの送受信に対応済み」と書かれているのだ。


Posted by kogure at 2004年04月05日 18:25 | TrackBack(0)
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