2004年04月05日アドワーズに料金を自動調節する機能 [アドワーズ]
特定のWebサイトに掲載された広告に対するクリックが、広告主の目標に結びつかないと予測した場合、自動でクリック単価を引き下げる。例えばデジタルカメラの広告なら、写真撮影方法が書かれたWebサイト上でクリックされるよりも、デジカメ購入サイトでクリックされたほうが効果が高いと予測、写真撮影法サイトのクリック単価を引き下げる。 「スマートプライス」と呼ばれる機能だそうです。ぼくが管理しているサイトでは、この「スマートプライス」の効果が発揮されているのではないかと思われるサイトが出てきました。大幅に広告単価が下がったようです。 Googleが顧客を向いたビジネスを展開している以上、このような機能の導入は歓迎されるべきものだと思います。よりマッチした内容のページに広告を出したいと、ぼくが広告主でも思うでしょう。だとすれば今回の措置は「ありがとうGoogle」ということになります。 ■関連記事 Google の製品管理ディレクター Susan Wojcicki 氏は、「広告主は通常通り、広告料金の設定をするだけだ。その後、広告の種類、サイトの一部、もしくはサイトそのものについて、価値が異なると判断した場合調整を行なう。すべての広告クリックに対し、このクリックの価値はどの程度かを判断し、料金を調整する」と述べた。 なお、スマートプライスは、アドワーズ広告だけでなく、1日に発表された無料Webメールサービス「Gmail」などにも適用される。 Posted by kogure at 2004年04月05日 13:03 | TrackBack(0) 「アドワーズに料金を自動調節する機能」へのコメント
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