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2004年03月24日

Google、Yahoo!がMicrosoft OSの優位を揺るがす

Google、Yahoo!がMicrosoft OSの優位を揺るがす

Windowsが世界のPCのほとんどを押さえていることから考えると、Microsoftの優位は揺るぎないように見えるかもしれない。しかし、ユーザーのコンピュータ利用時間に占めるインターネットの割合が増えるにつれ、Microsoftが提供する設備の重要性は、Yahoo!やGoogleなどの先駆的なWeb企業のオンラインサービスよりも低くなりつつある。

普段使いのPCで、何が重要かと言えばウェブブラウザとメールソフトだったりします。極論を言えばウェブメールでも大丈夫かもしれません。BIGLOBEのウェブリメールはFlashで構築されたメールソフトなので、使い勝手は良いそうです。

と、こんなことを考えていくと、別にWindowsじゃなくてもいいんじゃないの? という話にもなると思います。Windowsが必要となるのは、ビジネスアプリケーションだけかもしれません。それすらも互換性のアプリケーションに置き換えられれば、ますますWindowsの立場も弱まってしまいます。

明らかにGoogleやYahoo! がMicrosoftの地位を脅かしています。だからこそ、MicrosoftもMSNで新しい検索エンジンの開発に躍起になっています。

MSNのディレクター、リサ・ガリー氏は次のように語っている。「当社の顧客は、今のところ検索ではどこの企業もそれほど優れた成果を出していないと言っている。当社の社内データによれば、検索関連の疑問の50%に答えが出ていない。故に、この先には大きなチャンスがあると考えている」


Posted by kogure at 2004年03月24日 17:54 | TrackBack(0)
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