2004年03月12日いずれGoogleを超える? 躍進する新興検索企業 [ライバル]
こうした企業の代表格として挙げられるのが、検索エンジン広告技術の改良を目指すQuigoやIndustry Brainsなどだ。第2グループのMooter、Eurekster、Dipsieなどは、パーソナライズされた検索結果を改善している。 「Quigoの技術はGoogleの広告エンジンと似ており、Webページの文脈や意味を認識し、よりターゲットを絞り込んだ広告を提供する」ということです。これはAdSenseのようなサービスでしょうか。既にOvertureと契約しているそうです。 開発が進んでいるもう1つの分野は、パーソナライズ検索だ。複数の新興企業が、より良い検索結果を提供できると自負している。 これはGoogle、Yahoo! も力を入れている分野なので、ポコッと買収されてしまう企業が出てきそうです。 例えばMooterでは「旅行 オーストラリア」を検索した際に、神経回路を模した数学アルゴリズムを使って バックパック旅行のデータを求めているのか、それとも豪華なゴルフツアーのデータを欲しているのだろうか? ということを検索してくれるそうです。エージェントのようです。 検索結果をディレクトリーのように整理するVivisimoとGroxisも紹介されています。 これらの動向はいずれ日本にも影響を及ぼしますので注目です。 Posted by kogure at 2004年03月12日 18:47 | TrackBack(0) 「いずれGoogleを超える? 躍進する新興検索企業」へのコメント
「いずれGoogleを超える? 躍進する新興検索企業」にコメントを投稿する
|