2017 09 11 1140

GoogleがAIスピーカー「Googleホーム」を、2017年10月上旬に日本市場に投入するとNHKが報じています。グーグル AIスピーカーを日本で来月発売へという記事になっていました。

関係者によりますと、アメリカのグーグルは、去年11月にアメリカで発売したAIスピーカー、「グーグル・ホーム」を日本語に対応させた製品を来月上旬、日本で発売する方針を固めました。

日本ではLINEが「Clove」を発売しており、日本でのAIスピーカーの覇権争いも待ったなしといった感じなのですが、そこに参戦してくるのはまずはGoogleということです。個人的には本命はAmazon「Echo」ではないかな‥‥とは思ってはいるのですが。いずれにせよ、早期参入するのは得策です。

AIスピーカーは、将来的に、さまざまな家電製品などを操作する司令塔のような存在として国内でも普及が進むと見られていて、グーグルの参入で日本市場での主導権争いが一気に激しくなりそうです。

普及の鍵は機能ももちろんですが、価格でしょうね。「Googleホーム」はアメリカでは129ドル、Amazon「Echo」は安いモデルの「Dot」だと50ドル程度で購入可能です。LINE「Clova」の予定価格は15,000円です。

個人的にはスピーカーの機能はそれほど重視せず、ネットとの連携や家電のコントロールの方が興味があるので、Amazonの「Echo Dot」の価格は魅力的です。

こうなると「Amazon Echo」もそう遠くなく日本参入するのは間違いないでしょう。日本のAIスピーカー市場で伸びていくのは、どれになるでしょうかね。