2014 05 13 1057

マット・カッツが被リンク(バックリンク)について語った動画の内容が話題になっていたのですが、その動画の内容を日本語に翻訳している記事がありました。被リンクは死ぬのか?マット・カッツの話を和訳してみた | notnil creation weblogです。

見たことある動画を貼った日本語の記事で、被リンク死亡、SEO業者死亡、これからはオーサーランク!というのがソーシャルで流れてきまして(あえてリンクは貼りませんが)、え〜、そんなこと言ってたっけ?と疑問に思ったので、改めてMatt Cuttsの話を聞いてみました。注目されている話のようなので、和訳しておきますね。

2分ほどの動画の中で、マット・カッツは何を語っているのか。SEO業者でなくとも、ネットでコンテンツを生産している人であれば気になる内容かもしれません。

抜粋すると「我々はより自然言語を理解する必要があります」とし、誰が書いたか、どういう内容なのか、が分かるようになれば、必然的に被リンク(バックリンク)の重要度が下がっていくでしょう、とコメントしています。

いずれそういう未来がやってくるかもしれませんが、少なくとも数年はサイトやページの評価のために、被リンク(バックリンク)を使い続けるでしょう‥‥と。

STAP細胞の問題が起きた時に、ブログで専門的な知識を披露して下さった方もいましたが、ああいうのは被リンク(バックリンク)からでないと見つけられないコンテンツかな、とも思うんですよね。客観的に詳しい人、専門家を探すのにも、引き続き被リンク(バックリンク)は重要なのかな、という理解でおりますが、まあ、Googleはその上をいくかもしれませんからね。そこはなんともかんとも。

SEOのスパムというのが大きな問題なのでしょうね。ぜひ、コチラで自分で読んで内容を確認してみて下さい。