2014 04 18 1316

Googleが発表した2014年1〜3月期決算によると、売上高が昨年同期に比べて19%増、純利益は3%増の34億5200万ドルとなり、四半期ベースの過去最高を記録したそうです。米グーグル、広告好調で過去最高益に 1―3月期決算という記事です。

インターネット検索最大手の米グーグルが16日発表した2014年1~3月期決算は、売上高が昨年同期に比べ19%増の154億2千万ドル(約1兆5700億円)、純利益は同3%増の34億5200万ドル(約3500億円)となった。

最近、ネット広告が好調でテレビの広告と比較して云々という話もありましたが、Googleもその一翼を担っているようです。2014年1〜3月期の純利益は3%増の約3,500億円だったとのこと。

ただし、全体の広告単価が9%下がったことも伝えられています。これは、スマートフォンやタブレットの広告は、PC向けよりも単価が安いそうで、スマートフォンやタブレットから閲覧される広告が増えていることを示唆しています。

パソコンからスマホやタブレットへの移行が加速するなか、業績が堅調なグーグルにとってもいかに広告収入を確保するかは、大きな課題となりそうだ。

そうですねぇ。新しいタイプの広告の開発も求められそうですね。モバイル向けのフローティングタイプの広告とか?