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Googleが利用規約を変更し、ユーザ名や写真がGoogleのレビューや広告で表示されるようになることが明らかになりました。利用規約の更新情報で詳細を読むことが出来ます。

Google では、あなただけでなく友だちやその友だちに対しても、最も役立つ情報を提供したいと考えています。知っている人からのおすすめ情報はとても役に立ちます。そのため、友だち、家族、その他のユーザーに、あなたのプロフィール名と写真、共有したレビューや +1 した広告などのコンテンツが表示される場合があります。こうした表示は、+1 する、コメントする、フォローするなどの行動をとったときにのみ発生します。表示対象となるのは、コンテンツの共有先として指定したユーザーだけです。

確かに知り合いのレビューや評価というのはありがたい面がありますが、自分の名前や写真が表示されているのは気持ちが悪い、と感じる人もいるかもしれません。

検索結果に表示されるようになるのは「検索、マップ、Play などすべての Google サービスや広告」とされており、Google Playで4つ星評価をしていると、それが友人に表示される、というケースが紹介されています。

他にも「あなたが地元でお気に入りのパン屋に +1 すると、そのパン屋が Google で配信している広告にあなたの +1 が表示されます」という使われ方もします。

広告に表示されるのが気持ち悪い場合は「共有おすすめ情報の設定」からオフにすることができます。

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このページ最下段で、設定オフが可能です。

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「自分のアクティビティに基づき、広告内の共有おすすめ情報に自分の名前やプロフィール写真を表示することを Google に許可する」かどうかを設定することができます。

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Googleが利用規約変更、広告内でのユーザー名や写真の使用について説明 -INTERNET Watch

「共有おすすめ情報」は設定でオフにすることができ、オフにした場合には広告にプロフィールや写真は表示されなくなる。ただし、広告以外のGoogle Playなどのサービスについては、この設定は適用されない。

Googleが利用規約を更新、広告にユーザー名とプロフ写真を掲載。発効は11月 - Engadget Japanese

たとえば自分の Google プロフィールとひも付けて一般公開で+1を付けていればすべての Google ユーザーに表示される可能性がありますが、限定公開で共有していれば、「おすすめ」を目にするのはもともとそのユーザーコンテンツ(評価など)を見ることができた相手のみです。