2004年12月29日
Froogleの商品情報検索でレビューも表示
例えば「iPod」を検索すると、20Gバイト、40Gバイト版やHP版など各種iPodの価格と販売サイト、製品情報と並び、商品写真の下にレビューへのリンクと点数が表示される。これをクリックすると、CNET.comのレビュー記事やPriceGrabber.comのユーザーレビューなどが参照でき、レーティングの平均スコアが表示される仕組み。
Yahoo!の買収で、小さなOvertureが大きなプレイヤーに
▼Yahoo!の買収で、小さなOvertureが大きなプレイヤーに
まず挙げられるのが、日本は非常に広告代理店が強いということです。日本には電通と博報堂をはじめ、広告代理店の影響力が強く、我々は常に彼らをパートナーにしてビジネスをする必要があります。Overtureは基本的にマーケティングカンパニーですから、広告主のニーズというものを最重要視していますが、日本では広告主だけでなく、広告代理店が重要なカギを握るのでビジネスのやり方が違うのです。サービスが商品であるOvertureにとって、この違いというのは非常に大きい。
Google Gmail、すでに1%が使用、5割弱が「使ってみたい」
▼Google Gmail、すでに1%が使用、5割弱が「使ってみたい」
すでに使用中のユーザーを含めると、 その存在を知っているユーザーは全体の5%だ。 これに「聞いたことはあるがよく知らない」ユーザーも加えると、 28.7%、程度の差はあれ約3割弱が Google Gmail の存在を認識していることになる。
2004年12月25日
Yahoo! JAPAN、知りたい情報を直接表示する「ダイレクト検索」機能追加
▼Yahoo! JAPAN、知りたい情報を直接表示する「ダイレクト検索」機能追加
今回ダイレクト検索に追加されたのは、為替、世界の天気、道路交通情報、きっず図鑑(動植物情報)、家庭の医学の5種類。いずれも「ドル 為替」「東名高速道路の渋滞」といった単語で検索することにより、Yahoo! JAPAN内のコンテンツ情報が直接表示される。
ウイルス「Santy」による攻撃先の検索をGoogleが遮断
▼ウイルス「Santy」による攻撃先の検索をGoogleが遮断
F-Secure Antivirus Research Teamのブログによれば、Google Security Teamがこの問題について、ウイルスが用いるユーザーエージェントと検索単語の組み合わせにより、検索結果を表示させない対策を取ったという。
Google検索を悪用するSantyワーム、オンライン掲示板に感染
▼Google検索を悪用するSantyワーム、オンライン掲示板に感染
最新の分析によると、このSantyワームは、幅広く利用されているPHP Bulletin Board(phpBB)という掲示板ソフトの欠陥を突いて感染を拡げているという。ウイルス対策会社のKasperskyは声明を出し、同ワームが Googleを検索してphpBBの脆弱なバージョンを使っているサイトを探し出していることを明らかにした。続きを読む>>>
Google Desktop Searchの旧バージョンに情報漏洩につながる深刻な脆弱性
▼Google Desktop Searchの旧バージョンに情報漏洩につながる深刻な脆弱性
GDSでは、Googleの通常のWeb検索の結果とローカルファイルの検索結果を統合してWebブラウザ上に表示する機能を提供するが、この脆弱性を悪用すると、ローカルファイルの検索結果を第三者が盗み見ることができてしまう。具体的には、ユーザーが攻撃者のWebサイトを訪問することで、そこに埋め込まれたJavaアプレットがGDSに接続し、本来はGoogleの検索結果ページに送られるはずのローカル検索結果の情報を盗み取ることができるという。
Google、商標権を巡る訴訟で米保険会社に勝訴
今回の判決は、広告収益の最大95%をキーワード検索広告に頼るGoogleの大勝利に終わった。多くの人がウェブ検索を使って製品やサービスを探しているが、この際にたとえばNikeやGeicoなど商標登録された一般的なブランド名をキーワードに用いているため、商標は広告売上にとって重要な役割を果たしている。続きを読む>>>
2004年12月19日
Ask.jp、歌手や天気、航空券などの情報をズバリ表示する機能
▼Ask.jp、歌手や天気、航空券などの情報をズバリ表示する機能
アスクジーブスジャパンは16日、ベータ提供中の検索サイト「Ask.jp」において「スマートアンサー」機能を追加した。単に検索結果のURLをリストアップするのではなく、ユーザーが探していると思われる情報に1クリックでたどり着けるようにする。
米Yahoo!が動画検索のベータ版開始、独自RSS規格による新サービスも視野に
▼米Yahoo!が動画検索のベータ版開始、独自RSS規格による新サービスも視野に
検索対象となる動画形式は、AVI/MPEG/QuickTime/Windows Media/Realの各形式。「.com」「.edu」「.gov」「.org」などのドメイン指定ができるほか、URL指定によるサイト内検索も可能だ。また、初期設定ではアダルトコンテンツをフィルタリングする設定になっている。Yahoo! JAPANではすでに動画検索を導入しており、米Yahoo!でもYahoo! JAPANと同じ検索エンジン「Yahoo! Search Technology」を採用していることから、「Yahoo! Video Searchも日本国内の動画検索と同様の仕組みになっているはずだ」(ヤフー広報)という。
Ask Jeevesもデスクトップ検索ツールリリース - 激化する検索競争
▼Ask Jeevesもデスクトップ検索ツールリリース - 激化する検索競争
検索ポータルが相次いで、ローカルPC内のデータを検索するデスクトップ検索ツールをリリースしているが、米Ask Jeevesも検索ツールを発表、無償ダウンロードを開始した。Google、MSNに続く検索ポータルの参入で、既存のデスクトップ検索ツールを含めて、ローカルPC内の検索競争がさらに激化することになる。
Googleが「Google Print」を拡張、図書館の蔵書を検索対象に
▼Googleが「Google Print」を拡張、図書館の蔵書を検索対象に
これは10月に始まった書籍検索サービス「Google Print」の拡張プログラムという位置づけになる。Google Printは、書籍の内容をスキャンしてGoogleの検索用のインデックスに追加している。ユーザーが検索したキーワードに該当する書籍が存在する場合、スキャンされた書籍の一部内容、出版社情報やオンライン書店へのリンクなどが表示される。図書館プログラムも同様に、蔵書をスキャンし、それらを検索用インデックスへ追加する。続きを読む>>>
2004年12月15日
Microsoft、デスクトップ検索ツールのベータ版をリリース
▼Microsoft、デスクトップ検索ツールのベータ版をリリース
MSN Toolbar Suite のベータ版は、パソコン内のローカルリソースを検索できるデスクトップ検索機能のほかに、つい先ごろ最新ベータが公開となった MSN の Web 検索機能も搭載している。さしあたっては米国内で英語版のみの提供となるが、『Internet Explorer (IE)』の5.5以上で使用すれば、ポップアップ広告を阻止したり、パスワードで保護した情報をもとに、オンラインフォームを自動入力したりできる。続きを読む>>>
ヤフー、デスクトップ検索のテストを1月スタートへ
Yahooは米国時間9日、X1 Technologiesと提携し、デスクトップ検索用のフリーソフトウェアを配布する予定だと述べた。このツールを使えば、電子メールやWordファイル、PDFファイル、音楽ファイル、写真など、PCのハードディスク上に保存されたコンテンツが検索可能になる。
検索語の候補をリアルタイム表示する「Google Suggest」ベータ公開
▼検索語の候補をリアルタイム表示する「Google Suggest」ベータ公開
例えば検索フォームに「bass」と入力しかけると、Google Suggestがリアルタイムに反応して「bass guitar」や「bass fishing」など、考えられる候補を挙げてくれる。候補はカーソルキーかマウスを使って選択・決定できる。続きを読む>>>
Google、アニメーションGIF広告のテスト開始へ
同社はAdSenseの顧客(Googleのキーワード型広告を自社サイトに掲載するWebサイトパートナー)に対する告知文を掲載し、少数の広告主からテスト的に、アニメーションGIF広告の出稿を受け付ける計画であることを伝えた。
Googleの特許申請で浮かび上がる「新ビジネス」
▼Googleの特許申請で浮かび上がる「新ビジネス」
Googleの共同創設者であるラリー・ページ氏の名前で提出された米国特許申請番号20040122811番は、「Method for searching media」というシンプルなタイトルが付けられている。しかし、同社の申請内容を見ると、印刷された素材の検索、ペイパービュー方式の文書閲覧、クリッカブル広告付きのスキャンされた文書、出版社が印刷ページのデジタルコピーから広告を抜き出す機能を、Googleが計画する可能性があることが分かる。
2004年12月10日
Google AdsenseにWebページごとの広告効果を解析できる新機能
▼Google AdsenseにWebページごとの広告効果を解析できる新機能
URL チャネルは、Google Adsenseを利用するサイト運営者向けの機能で、Adsense広告が表示されたページ単位で広告へのアクセスを解析できる。従来も同様の機能を装備していたが、これまではサイト単位での解析のみ可能だった。新しい機能では、URL全部でなく一部を入力すると、そのドメインの直下にあるページごとに広告へのトラッキングデータを確認できる。
2004年12月09日
中国政府が支援するWeb検索エンジン「Accoona」がデビュー
▼中国政府が支援するWeb検索エンジン「Accoona」がデビュー
中国の国家情報局などが出資するAccoonaは12月6日、新しいWebおよびビジネス検索システムを発表した。同社によれば、Yahooが提供する広告サービスにより、売り上げを立てるという。
2004年12月08日
自分をグーグルしてみると……?
「グーグルする」とは、こうした類のオンライン検索を指す。多くの人々が最初にGoogleの検索エンジンを使うことから、こう呼ばれている。自分の氏名を入力すると、悲惨な髪型をした昔の写真が掲載されたWebサイトが表示されるかもしれない。もっと名の知れた人と同姓同名だったりするかもしれない。あるいは何も表示されない可能性もある。だが、このところ自分をオンライン検索していない人は、試してみるべきだ——誰かが、あなたをグーグルしたかもしれない。
2004年12月07日
Google、ディスカッショングループを改良
人気検索エンジン米Googleが、自社のWebサイトでホスティングするディスカッショングループの機能を改良した。このアップグレード版を通じてオンラインディスカッションを増やし、自社の検索エンジンをより価値あるデスティネーション(目的地)に位置付けたい考えだ。
▼米Google、ニュースグループ・サービスに利用者制限機能など追加
例えば、デジタル・カメラの購入を考えているユーザーは、「お勧めのデジタル・カメラ」を検索し、他のユーザーが投稿した関連記事を参考にすることができる。このトピックをブックマーク登録(星印登録)しておけば、その後も定期的に「rec.photo.digital」などのグループからデジタル・カメラ関連情報を受け取れる。また、家族や友達どうし、あるいは公共団体でメーリング・リストを作成したり、告知ニューズレターを配布することが可能。
2004年12月04日
フォトレポート:動き出すグーグル東京研究開発センター
東京の研究開発センターでは、現在のところ取り組むべきプロジェクトを特に設定してはおらず、「自由にアイデアを出し合ったうえでプロジェクトを決定する」(ゴビオフ氏)としている。ただ同氏は、東京オフィスについて「単にローカライゼーションを行う場所ではない」と明確に述べ、エンジニアの能力と興味分野に沿った新たなプロジェクトが生まれてくるだろうとしている。
▼Googleが東京の研究・開発拠点を始動、まずは30人規模へ
東京R&Dセンターは、渋谷にあるグーグル東京オフィスの一画に開設。3〜4人のチームごとに割り当てられるいくつかの小部屋に仕切られており、現時点で合計30人ほどを収容するスペースが確保されている。グーグルでは、ひとまずはこのスペースが埋まるくらいのエンジニアを採用する予定だ。ただし、あらかじめ採用枠を限定しているわけではなく、必要があれば拡張していくという
2004年12月03日
中国政府がGoogle Newsへのアクセス遮断
さらに、Google News China、Spainなど米国以外のバージョンにも中国からはアクセスできなくなっている。Googleは、この問題を認識しており「問題の理解と解決」に取り組んでいるとするコメントを出した。
Google、発行済みオプション買い戻しに着手
米Googleは、2001年から今年6月にかけて従業員とコンサルタントに発行したストックオプションが証券法に触れる可能性があるとして、約2300万株の買戻し提案を行っていることを公表した。
米Google、Google Toolbarなど5種類のソフトをまとめたパッケージを配布
▼米Google、Google Toolbarなど5種類のソフトをまとめたパッケージを配布
米Googleは、「Google Toolbar」や「Google Desktop Search」などの同社製ソフトウェア5種類をまとめたパッケージの配布を開始した。ソフトウェアはいずれも英語版で、GoogleのWebサイトから無償でダウンロード可能。ファイルサイズは5MBで、5つのソフトウェアのインストーラーがZIPファイルとしてまとめられている。
2004年12月01日
Google創業メンバーのSilverstein氏に聞く
「もちろんGoogleにもお金は必要だった。しかし、それまでボランティアのようにWebサイトを作っていたインターネットユーザーへ還元する意味合いも強い。大企業だけではなく、個人サイトを運営しているユーザーも手軽に参加できるしね。」
2004年11月26日
Google、「企業内Blog」に大きなメリットを実感
「導入以来、われわれはファイアウォールの内側でのさまざまなBlog利用方法を目にした。会議のメモをつけたり、分析情報を共有したり、コードの部品を共有したり、同時に個人的な利用法もあって、同僚に自分が考えていることを伝えたり、何をやっているかを教えたりする」とゴールドマン氏。「イントラネットと内部のドキュメントの基礎部分を増強していくのに、本当に役立つ」と同氏は説明する。
Google、競争激化に伴う成長の鈍化を予想
同社の事業はあらゆる局面で熾烈な競争にさらされており、現時点で最大の競合相手はMicrosoftとYahoo!だと解説。「もしMicrosoftかYahoo!が当社と同等あるいはもっと優れたWeb検索結果の提供に成功したり、自分たちのプラットフォームを活用して当社のサービスよりも自分たちのWeb検索サービスへのアクセスを容易にした場合、当社のトラフィックは大幅に落ち込む可能性があり、そうなれば収益にマイナスの影響を及ぼすだろう」と記している。▼グーグル、成長の鈍化を示唆
Googleは、将来MicrosoftやYahooがネットユーザーの集客・保持の点で、自社よりも大きな力を持つようになる可能性を明らかにしている。同社はその理由として、両社がさまざまなコンテンツやサービスを提供する大規模なポータルサイトを運営している点を挙げた。
インターネットはまだまだ青春時代——業界リーダー会議
これは、米カリフォルニア州マウンテンビューのGoogle本社で開かれたTechNet Innovation Summitの円卓会議での発言だ。TechNetは、テクノロジーを推進する約400人のCEOが参加する超党派の政治的ネットワーク。
2004年11月25日
米Google、「Google Deskbar」のプラグイン開発キット公開
GoogleではAPIの利用方法として、ハードディスクの中の音楽を検索して再生したり、Deskbarからインスタントメッセージを送信するなどのアイデアが考えられるとしている。なお、Google Deskbar APIを使用したプラグインを実行するには、Google Deskbarの最新バージョンとMicrosoft.NETフレームワークがインストールされていなければならない。
クリック詐欺に荒らされるグーグル--法廷闘争へ
不正行為には自動化されたものと、人間の手によるものの2通りがある。最も一般的な手法が「ボット」と呼ばれるオンラインロボットの利用だ。ボットは、ウェブサイト上に表示されたり、検索クエリに一覧される広告主のリンクをクリックするようプログラムされている。ほかにも、中国やインドなどの国で低賃金で従業員を雇い、テキストリンクなどの広告をクリックさせる方法が増えている。そしてもう1つ、企業の社員がライバル企業の広告をクリックしてマーケティング予算を消耗させ、検索結果をゆがめるという不正行為もある。
Google、ヌード写真“のぞき見”で訴えられる
裸の女性の写真を販売しているWebサイトがGoogleを訴えている。Googleでリンクとパスワードが出回っているためヌードモデルがただで見られてしまい、自社の事業が破壊されているとの主張だ。
Google、欧州事業担当副社長を任命
米Googleは11月22日、新設ポストの欧州事業担当副社長に、元T-Mobile幹部のニケシュ・アロラ氏を任命する人事を発表した。12月付でロンドンのGoogleに加わる。
Google、日本語など検索サイト自動翻訳サービスを拡大
米Google, Inc.は、同社のツールで検索したWWWサイトの自動翻訳サービスの対象言語に、日本語、中国語、韓国語を加えた。和英、英和、中英、英中、韓英、英韓の翻訳エンジン(ベータ版)の運用を2004年11月19日から開始した。WWWサイトを検索すると、通常の検索結果と共に、翻訳版のページを表示するハイパーリンクを表示する。▼Google、英語サイトを日本語に翻訳する機能のベータ版を無料提供
翻訳機能では、「このページを訳す BETA」というリンクを検索結果の横に表示。このリンクをクリックすることで、英語で公開しているページを日本語に翻訳して表示する。翻訳ページは、Googleによる翻訳を示す部分と原文ページを翻訳した部分の上下2フレームの構成。上部フレームには原文ページへのリンクや、1画面に原文の翻訳部分のみを表示できるプリント用ページへのリンクが用意されている。
2004年11月24日
GoogleがMSN Searchのベータ版に対抗する発表
「包括性は,検索エンジンを評価する唯一の尺度というわけではないが,クエリーが少数の結果だけを返すようにするには非常に重要な因子だ。同じページのコピーを抽出するのではなく,より多くの情報を与える本当に多様な結果が得られる。あいまいな話題についても同じことが当てはまり,ある問題に関して適切で多様な情報をもっと見つけられる可能性が際立って高くなる」とGoogleのBill Coughran副社長は自社の優位性を語る。
米Google、学術文献専用の「Google Scholar」をベータ公開
▼米Google、学術文献専用の「Google Scholar」をベータ公開
米Googleは、学術出版/学会/大学などの学術文献を対象とした検索サービス「Google Scholar」をベータ公開した。論文、書籍、ピア・レビュー、前刷り、抄録、技術レポートなどの検索が可能になる。
2004年11月18日
巨大な検索システムを耐障害性の高いソフトと安価なマシンで実現
▼巨大な検索システムを耐障害性の高いソフトと安価なマシンで実現
ハードウェア的な面では、詳細は明らかにしていないが低価格の一般的なPCを用い、各コンピュータが独立した構成の信頼性が高い分散型のシステムを構築。「Intel製CPUが搭載されたハイエンドなサーバーマシンを8Wayで利用する場合、動作周波数2GHzのXeonを8個、メインメモリには64GB、HDD容量には8TBを装備することになるが、価格は75万8,000ドルだ。しかし、一般的なPCを利用すれば27万8,000ドルで、2CPUを搭載するマシンを88台用意できる」という。「この場合のCPU数は2GHzのXeonを176個、メインメモリは1台2GBとして176GB、HDD容量は最大7TBまで搭載可能だ」とし、価格は3分の1で、22倍のCPU、3倍のメモリを搭載できると解説した。
2004年11月17日
Google、広告業者向けパートナープログラムを発表
Google Advertising Professionals プログラムは、Web マスター、検索エンジン マーケティング (SEM) 業者、広告代理店などに、ツールやトレーニングおよびマーケティング資源を提供する。審査に通った参加者は参加者は、AdWords に関する専門知識の強化、アカウント管理用新ツールの使用、既存および将来の顧客にアピールする認定ロゴの取得などに役立てることができる。
Google、ブログサービス「Blogger」が日本語など多言語表示に対応
▼Google、ブログサービス「Blogger」が日本語など多言語表示に対応
Bloggerは、Googleが2003年1月にPyra Labsから買収して提供を開始したブログサービス。これまでサイトやユーザー登録画面などは全て英語表記だったが、日本語による記事投稿にも対応しており、作成したブログの日本語表示も可能だった。
2004年11月16日
Googleの「もしかして」が一時停止、2004年内に復活の見込み
グーグルによれば、今回のサービス一時停止期間に、キーワードの認識精度を高めるためにシステムを調整するのだという。「一部の固有名詞の認識についてユーザーから指摘をいただいた。それほど時間はかからない見通しで、遅くとも年内には復活する見込みだ」としている。
2004年11月15日
米Google、Webサイト管理者向けにAdWordsの“プロ”を認定するプログラム
▼米Google、Webサイト管理者向けにAdWordsの“プロ”を認定するプログラム
Google Advertising Professionalsは、Googleのキーワードターゲット型広告サービス「AdWords」の利用者を対象に、キーワードツールの利用方法や効果的な手法などのノウハウを学べるプログラム。50ドルの認定試験に合格すると認定ロゴをWebサイトに表示できるようになる。
2004年11月14日
検索エンジンサイト「noogle」
2004年11月14日(埼玉県民の日)、ネタフルは検索エンジンサイト「noogle(ヌーグル)」を公開したことを発表しました。 ▼noogle 続きを読む>>>2004年11月12日
マイクロソフト、「MSNサーチ」の新検索エンジンベータ版を12日に公開
▼マイクロソフト、「MSNサーチ」の新検索エンジンベータ版を12日に公開
今回発表された新検索エンジンは、マイクロソフトが同社の技術を結集し、2年以上の歳月をかけて開発したもの。インデックスのドキュメント数は50億以上で、インデックスされるデータは週または日単位で更新、正確な情報の反映を行なうと同時に、リンク切れのような不要な情報の収集を最小限に留めているという。
▼MSNの新検索エンジンがベータに - 来年早々にも正式版へ
面白いのが「サーチビルダー」で、検索するサイトやドメイン、国や地域、言語などの条件を指定、その条件をどれだけ重点的に検索するか設定する、というもの。更新頻度、検索頻度、「あいまい一致/完全一致」といったスライドバーが用意されており、それを上下にスライドさせるだけで検索結果を調整できる。単純に検索エンジンが判断した検索結果を提示するだけでなく、利用者のニーズに応じて結果のカスタマイズが可能になるわけだ。
Googleのインデックス数が80億ページに~従来の約2倍に拡充
▼Googleのインデックス数が80億ページに~従来の約2倍に拡充
Googleが検索対象ページをこれまでの約40数億ページから、約2倍となる80億5,804万4,651ページに拡充した。
IPOから約3ヵ月、グーグルの株式公開を検証する
「理論上、ダッチオークションでは取引価格が効率よく決まり、IPOの後に下落するものと考えられてきた。だが、今回のケースでは違っていた」と、トゥーリ氏は指摘する。グーグル社がIPOを発表した際、トゥーリ氏は投資家に対し、オークションへの入札は見送り、公開後にナスダックで株を購入するようにと勧めていた。だが、公開初日でさえ、グーグル社の株価はトゥーリ氏の予想に反して上昇し、売出価格から約15ドル高の終値をつけた。
Google、『AdWords』広告のコンテンツポリシーを公開
掲載を拒否する広告は、自動ダイヤル装置、ギャンブル関連サイト、クラッキング関連ツール、著作権保護機能の解除装置、レーダー妨害装置、児童ポルノ、タバコ、武器などに関するものだ。寄付の呼びかけ広告を認めるのは、政府に登録済みの慈善事業および政治資金集めに限っている。
A9.comは次なるGoogleへ伸びるか!? 二強が目立つ検索エンジン利用レポート
しかしながら、米Amazon.comと密着したサービスを提供するA9.comに関しては、それほど現時点でのシェアは大きくないものの、4月にβサービスとして同社の調査レポートに初登場してから、実に1,150%増の伸びを記録したと紹介されている。また、A9.comで出された検索結果からオンラインショッピング関連のページへとジャンプするユーザの割合が非常に高いことが特徴に挙げられており、その割合はGoogle、Yahoo!、MSN Searchの2倍近くに達しているという。
2004年11月05日
『Froogle』に広告自動化ツール、βテスト参加を呼びかけ
▼『Froogle』に広告自動化ツール、βテスト参加を呼びかけ
Froogle サイトの広告自動化ツールは、販売業者の商品データフィードを『AdWords』広告に自動変換するものだ。最適なキーワードも自動的に選んでくれる。Google は同ツールをかなり前からテストしていたが、ベータテストをこれほど広げるのは今回が初めてとなる。AdWords は、Google のキーワード連動型広告プログラムだ。
Google が3次元デジタル地図の Keyhole を買収
▼Google が3次元デジタル地図の Keyhole を買収
Google の製品管理担当副社長 Jonathan Rosenberg 氏は、声明の中で次のように述べている。「Keyhole の獲得により、Google のユーザーは新たに強力な検索ツールを得たことになる。Keyhole のソフトウェアを利用すれば、地球上のどんな場所でも3次元イメージで見ることができ、膨大なデータベースから、道路や会社、施設など、さまざまな場所を検索することが可能になる」
2004年11月03日
米Linspire、Googleとの連携機能を組み込んだユーザーインターフェイス
▼米Linspire、Googleとの連携機能を組み込んだユーザーインターフェイス
LinuxベースのOSを開発・販売している米Linspireは28日、インターネットスイートソフトの新製品「Linspire Internet Suite」を発表し、その中でGoogleをこれまで以上に使いやすくするためのユーザーインターフェイス「Hot Word」機能を組み込んだことを明らかにした。これはWebブラウザやメールで表示されている単語をクリックするだけでGoogleで検索できる機能である。
「検索結果の適切性とパーソナルサーチが重要」と米Yahoo!のYang CEO
▼「検索結果の適切性とパーソナルサーチが重要」と米Yahoo!のYang CEO
さらに同社技術部門のJeremy Zawodny氏が最近述べた「検索サービスをもっと適切に、そしてパーソナルに」という言葉を引用。この考え方が極めて重要であると繰り返し、「検索サービス、コミュニティ、パーソナライゼーションとコンテンツの統合こそが、人々の生活にとって適切であるサービスを提供する基盤を築く」との基本戦略を説明した。
2004年10月29日
米Googleの04年Q3決算、売上高は前年同期の2倍以上の8億590万ドルに
▼米Googleの04年Q3決算、売上高は前年同期の2倍以上の8億590万ドルに
米Googleが、2004年第3四半期の決算を米国時間10月21日に発表した。株式公開後、初めての決算となる。売上高は8億590万ドルで、前年同期に比べ105%増という2倍以上の額になった。前期に比べると15%増えた。一時的な費用を含む純利益は1億2500万ドル(希薄化後の1株当たり利益45セント)。会計原則(GAAP)ベースの純利益は5200万ドル(同19セント)で、前年同期は2040万ドル(同8セント)だった。
2004年10月27日
Google、時価総額でYahooを上回る
25日の株価はGoogleが8.7%上昇し、時価総額は508億ドルとなり、Yahooの時価総額である479億ドルを超えた。ダウ工業株30社の9位、S&P 500社の50位を上回る。
Yahoo!、検索ベースのメールソフト企業を買収
Stata Labsは「Bloomba」というプログラムを販売している。このプログラムは受信ボックスにある電子メールや添付ファイルの検索とスケジュールの共有を可能にし、Outlook対抗を目指している。
▼ヤフー、メール検索を手がける企業を買収--デスクトップ検索に本腰
Stata Labsのウェブサイトに記載された通知によると、同社のエンジニアはYahooに移籍する予定だという。また、Bloombaや同社の電子メールソフトウェアの販売は継続されないという。しかし、Yahooでは、Stata Labsの既存ユーザーに対し最長1年間のサポートを提供する予定だ。
開始まもない「Google ニュース日本版」の恩恵を受けた日経新聞と朝日
▼開始まもない「Google ニュース日本版」の恩恵を受けた日経新聞と朝日
Google ニュース日本版からもっともリンクによる流入が多かったのは「日本経済新聞」。 Google ニュース日本版利用者の13%が、記事リンクをたどって同サイトに流入した。以下、「朝日新聞」「日刊スポーツ」「デイリースポーツ」の順。続きを読む>>>
2004年10月24日
グーグル、Gmailでヤフーのスパム対策技術「DomainKeys」を採用
DomainKeysは、暗号化されたデジタルタグを各メールに添付し、そのタグを正当なインターネットアドレスの公開データベースで調べるシステムだ。同技術では、メッセージが受信側に届くと、そのメッセージのキーとデータベースの登録内容が照合され、それが一致しない限り受信者のメールボックスにメールは送られない。
2004年10月23日
米Google、第3四半期の売上高は8億ドル〜上場後初めての決算発表
▼米Google、第3四半期の売上高は8億ドル〜上場後初めての決算発表
売上高は、広告主がインターネットを効果的な広告媒体とする認識が広がったことなどを受けて成長した。前年同期比105%増と、1年で約2倍に達している。また、2004年第2四半期からは15%増となる。売上高の内訳は、Googleが保有するサイトからのものが4億1,170万ドル(51%)、AdSenseなどパートナーサイトからのものが3億8,430万ドル(48%)となっている。
急成長テクノロジー企業:北米トップはグーグル
国際会計事務所のデロイト トウシュ トーマツ社が20日(米国時間)発表した北米の急成長テクノロジー企業500社ランキングで、米グーグル社が初登場で第1位にランクされた。売上高は1999年の22万ドルから2003年には9億6187万ドルに増加しており、5年間の成長率は43万7115%に達する。
グーグルのデスクトップ検索に個人情報流出の懸念
この新しいツールが、図書館やインターネットカフェのコンピューターにインストールされた場合、そこでやり取りした電子メールに書かれていた取り扱いに注意を要する情報などが、ユーザーの気づかないうちに、使ったコンピューターから流出してしまう危険性がある。
2004年10月22日
Google、AOL Europe との広告配信契約を Overture から奪取
▼Google、AOL Europe との広告配信契約を Overture から奪取
ヨーロッパ地域子会社 AOL Europe の検索サービスで掲載するキーワード連動型広告に関し、Google の『AdWords』プログラムを通じて提供することで、両社が複数年契約を結んだと発表した。契約の金銭的条件については、明らかになっていない。同事業はこれまで、競合相手の Overture が手掛けてきたもので、Google が契約を奪った格好になる。
ヤフーの第2四半期広告売上、猛暑とオーバーチュアとの連携で過去最高
▼ヤフーの第2四半期広告売上、猛暑とオーバーチュアとの連携で過去最高
売上高を事業部別で見ると、情報掲載サービスなどを提供する「リスティング事業部」が65億1,400万円、「オークション事業部」が61億1,400万円、「Yahoo! BB事業部」が41億5,800万円、「ショッピング事業部」が22億9,800万円、コンテンツを提供する「メディア事業部」が22億2,300万円、「ビジネスソリューション事業部」が3億9,800万円と続いている。全売上高に対する構成比でリスティングが24.6%を占め、前四半期までトップだったオークションの23.1%を超えた。
グーグル、検索サービスのセキュリティ欠陥を修正
セキュリティ情報サイトのSecurity Focusが運営するメーリングリストBugtraqに20日付けで投稿されたレポートによると、Googleの新しいデスクトップ検索ツール「Desktop Search」にはハッカーがサイトに表示される画像やロゴのウェブアドレスにJavaScriptを挿入するのを防ぐ機能が付いていなかったようだ。
2004年10月20日
グーグル、デスクトップ検索の次はIMか
▼グーグル、デスクトップ検索の次はIMか
Richard Smithという著名なセキュリティコンサルタントは、Google Desktop Searchのコードを調べた結果、プログラムファイルの中に「google_im://」という新しいプロトコルが含まれているのを発見したと述べている。(プロトコルとは、デスクトップソフトウェアがウェブブラウザとやり取りを行うための取り決めのこと。)「IMクライアントが準備中であることを伺わせる好例だ」(Smith)
Googleニュース日本版「利用したことがある」は11.5%
▼Googleニュース日本版「利用したことがある」は11.5%
また、新しく開始された「Googleニュース日本版」に関しては、「利用したことがある」人は11.5%にとどまり、「利用したことはない」(45.3%)または「知らない」(43.2%)と、認知度の低さが目立った。
Googleの「Code Jam 2004」、優勝はブエノスアイレス大学の学生
▼Googleの「Code Jam 2004」、優勝はブエノスアイレス大学の学生
10月15日(米国時間)に、Googleのプログラミングコンテスト「Google Code Jam 2004」の決勝がカリフォルニア州マウンテンビューにあるGoogle本社で行われた。世界100カ国以上から約7,500人が参加した同コンテストを制したのは、アルゼンチンのブエノスアイレス大学でコンピュータ科学を専攻するSergio Sancho氏。1万ドル(約110万円)の優勝賞金を獲得した。
グーグル共同設立者が来日:「ヤフー、マイクロソフトには負けない」
ブリン氏は「われわれが日本に参入した当時、ヤフーが独占状態にあったことを思えば、Googleはそこからうまくシェアを奪えたといえる。今後も品質の高い検索結果を提供することで、シェアを伸ばすことは可能だ」と強気な答え。ペイジ氏も、「今後東京開発センターでは、モバイル系の事業にも注力する予定。携帯電話での情報検索もより便利になり、小さなコンピュータでいろんなことができるようになる」と述べ、東京研究開発センターに対する期待の大きさものぞかせた。▼OSが検索を支配することはないと考えている〜Google創業者、来日記者会見
先日ベータ版が公開された、PCのローカルファイルを検索する「Google Desktop Search」については、インストールすることでWebで検索した場合にもローカルファイルの検索結果が同時に表示されるようになり、調べたい情報がすでにメールで届いているといったことがわかるようになると語った。こうしたサービスをマイクロソフトもOSに組み込む形で提供していくのではないかという質問に対しては、マイクロソフトは強力なライバルではあるものの、OSだけがライバルではなく、OSが検索を支配することはないと考えていると答えた。
2004年10月16日
Yahoo! が第3四半期決算を発表、広告売上の好調目立つ
▼Yahoo! が第3四半期決算を発表、広告売上の好調目立つ
第3四半期の売上は9億700万ドルで、前年同期から154%の増加となった。ここから、キーワード連動広告を掲載する検索サービス運用パートナー企業に支払うトラフィック獲得コスト (TAC) を差し引くと、売上は6億5500万ドルとなり、アナリスト予測をわずかに上回った。
Google Desktop Search
PC内を検索する「Google Desktop Search」がリリースされました。
Google Desktop Search BETA 公開によれば、
ぬおー、Desktop Search 入れるとウェブの Google 検索にもデスクトップ検索の結果がマージされる...と、思ったらアダルトサイトがひっかかる場合でもしっかりマージされとります。こりゃー Desktop Search 入れた状態でひとさまに PC 使わせるのは相当危険ですぜ旦那。(笑)
とのこと。気をつけて利用しましょう(笑)
Google Personalized、日本語に対応
従来は日本語キーワードで検索した際には文字化けが発生して利用できなかったのですが、現在は日本語キーワードで検索しても正常に検索結果が表示されます。
2004年10月14日
警察以上の「捜査力」を発揮したGoogle
ワシントン州パトロール隊のパット・ディッター刑事は、およそ1週間Googleで検索し、テキサス州アマリロの自宅から1606マイル(約2585キロ)離れた場所で死亡した被害者デビッド・グレン・ルイス氏(当時39歳)の身元を突き止めた。
ヤフー共同創業者、グーグル共同創業者らに賛辞--米カンファレンスにて
▼ヤフー共同創業者、グーグル共同創業者らに賛辞--米カンファレンスにて
Yahooの共同創業者Jerry Yangは、「Web 2.0」カンファレンスで行った講演のなかで、Google共同創業者のSergey BrinとLarry Pageに対して成功の喜びを味わうように言ったと述べた。YahooとGoogleは商用検索ビジネスの覇者を目指して競争をエスカレートさせているが、それでもYangはインターネットに多大な影響を与えたとして2人を称賛した。
2004年10月13日
GmailをWindowsの“ドライブ”として認識させるソフト
▼GmailをWindowsの“ドライブ”として認識させる実験ソフト公開
マイコンピュータに表示されるGMail Driveのドライブに新しいファイルを作成すると、GMail Driveはそのファイルを表わすメールを作成し、Gmailアカウントに送信する。そのメールはGmailのInboxフォルダに表示され、作成したファイルはメールの添付ファイルとして保存される。GMail Driveは定期的にGmailアカウントを確認し、新しいファイルやディレクトリ構造があるかどうかを確認する。
マイクロソフト、新検索エンジンの試作版を近日公開
試作版では、かねてからユーザーの要望が高かったという検索結果をドメインごとに表示する機能を搭載するほか、検索結果のキャッシュ表示機能を追加。また、誤変換や表記のゆらぎに対応するために、ユーザーが入力した検索キーワード以外にも想定された検索キーワード候補を表示する機能もサポートする。
2004年10月10日
Google、携帯ショートメールサービスのβを米国で開始
検索キーワードに合った情報をテキストメッセージ形式で表示するもので、 Google SMS で検索できるのは、 その地区のビジネスおよび住民の名前、住所、電話番号、 辞書機能、 商品価格の比較。
Google SMS は、『Google Local』による地域企業のディレクトリ情報や、『Froogle』による価格比較情報を提供するほか、電話帳記載の電話番号を調べたり、辞書による言葉の定義を調べたり、限定的な内容ながら Web 検索結果の表示も可能だ。さらには、単位指定可能な計算や、市外局番および郵便番号による検索 (該当地域名表示) もできる。
ユーザーは「46645」(ほとんどの米国の携帯電話の場合「GOOGL」となる)と検索キーワード、市名またはZIPコード(郵便番号)を入力する。例えば、「46645 pizza 94043」と入力すると、94043のZIPコード地区にあるピザ屋の店名、住所、電話番号が表示される。
米Idealab、従来の検索のやり方を変えるサーチエンジン「Snap」ベータ版
▼米Idealab、従来の検索のやり方を変えるサーチエンジン「Snap」ベータ版
このサーチエンジンは「Snap」と名付けられている。特徴は、検索キーワードを入力し、検索結果を眺め、探しているサイトがなければキーワードを再入力する──という従来のサーチエンジンに見られた繰り返しをやめたところにある。むしろ、検索結果の表示順をユーザーがコントロールできるようにしたことで、ユーザーのフィードバックによって検索結果を改善するとともに、ユーザーに広告料金やトラフィックなども公開して情報の透明性を図っている。
他の検索結果は、ユーザー満足度、サイト人気度データ、および広告主が支払った広告費総額を分析する『Snap Rank』アルゴリズムによって集計 (検索キーワード連動型広告にはその旨を表示) する。これら分析要素の中で最も重要なものはユーザー満足度だ。というのも、ユーザー満足度はコンバージョン率 ── サイトへのクリックス ルーの結果として生じる「販売」「ダウンロード」「リード」の割合 ── を最 も強く反映しているからだ。
2004年10月08日
GmailがAtomフィードをサポート?
同社関係者にこの件に関するコメントを求めたが、返答は得られなかった。だが一見したところでは、Gmailユーザーはフィードアグリゲータで電子メールアラートを設定し、受信できるようになるようだ。Atomフィードには、件名と送信者のアドレス、メッセージの要約が表示されるようになっている。
Google、Search Applianceの機能強化を計画
▼Google、Search Applianceの機能強化を計画
米Googleが企業向け製品「Search Appliance」の検索/インデックス機能強化に力を入れている。HTTPとHTTPSプロトコルを使ったWebページから、Web化されていないデータ源にまで対象を広げる計画だ。Google幹部が10月5日明らかにした。
「Yahoo! Local」正式立ち上げ
Yahoo! Localは8月に立ち上げたβ版のフィードバックをもとに、ローカル検索アルゴリズム強化、データソースの追加、レーティング/レビューシステム合理化、地図機能の統合強化などが図られている。また、目的の店などを見つけやすくするため「Also try」検索が導入されたほか、インタフェースを改良して料金、レーティング、距離で検索結果を絞り込めるようになった
書籍の中身まで全文検索する「Google Print」
▼米Google、書籍の中身まで全文検索する「Google Print」開始
Google Printでは、Google.comで検索したキーワードに該当する書籍が存在する場合に、検索結果ページの上方にGoogle Printへのリンクを表示する。そこをクリックすると、Googleのサーバー上にホスティングされているスキャンされた書籍の一部内容が表示される。そのページには本を購入するための「Buy this Book」リンクがあり、米Amazon.com、米Barnes&Noble、米Booksenseなどの大手オンライン書店へのリンクや、出版社独自のオンラインショッピングサイトへのリンクも表示される。また、書籍の内容に応じたGoogle AdSense広告も表示され、広告収入はGoogleと出版社で折半する。
グーグル、総額5万ドルのプログラミング・コンテスト開催
米グーグル社は5日(米国時間)、コンピューター・プログラミングのコンテスト『グーグル・コード・ジャム2004』の決勝出場者50人を発表した。賞金総額は5万ドル。15日に最終戦が行なわれ、優勝者には1万ドルが与えられる。
2004年10月07日
米Yahoo!、「My Yahoo! Search」でついにパーソナルサーチ分野に参入
▼米Yahoo!、「My Yahoo! Search」でついにパーソナルサーチ分野に参入
My Yahoo! Search betaは今のところ、米Yahoo!のアカウントを持っている人のみ利用できる。検索までの操作は通常とあまり変わりがなく、異なっているのは検索結果のオプションとして「Save」「Save with Note」「Share」「Block Site」が表示されることだ。「Save」をクリックすると検索結果が保存され、「Save with Note」では自分のコメントを書き加えて保存できる。
Google AdSenseの“ライバル”が中小サイト向けにもターゲット広告開始
▼Google AdSenseの“ライバル”が中小サイト向けにもターゲット広告開始
Kanoodleは、Google AdSenseに似ていることから、その“ライバル”として注目されている。特にコンテンツサイトに支払われる金額が広告料金の50%と明記されているため、コンテンツサイトの取り分の比率が不明瞭なGoogleと異なっている点が大きい。このほか、支払いが小切手ではなく、メール支払いサービスのPayPalで行なわれること、広告表示領域に柔軟性があることなど、Google AdSenseにないメリットに早くから注目が集まっていた。
2004年10月05日
“クラスタリング”でGoogleを追撃する新興企業
例えばClusty.comの検索ボックスに「サンフランシスコ」と入力すると、Webページの中央には一般的な検索結果が表示され、その左側には「湾」「ホテル」「芸術」「大学」「ジャイアンツ」など、もっと具体的なカテゴリーのリストが表示される。このカテゴリーのいずれかをクリックすると、中央部分に新たなリンクの一覧が表示されるが、左側のリストはそのままだ。
「Googleニュース」登場の衝撃
こうした反応にグーグルは、「Googleニュースはニュースサイトではなく検索サービス」(村上憲郎社長)と、あくまでも見解の相違だと主張する。「当社はリンクによってユーザーをニュースサイトに誘導しているだけだ」(同)。
FindWhat、Google に対抗する広告配信プログラムを開始
▼FindWhat、Google に対抗する広告配信プログラムを開始
検索マーケティングの FindWhat.com は9月30日、中小規模企業をターゲットにした自動広告配信パートナー プログラム『AdRevenue Xpress』を開始した。配信手法は Google の『AdSense』と同様だが、AdSense がコンテンツの内容に連動しているのに対し、AdRevenue は特定のカテゴリあるいはキーワードと連動する設計になっている。
自分は Google 向きの人材?
適性テストは「Google Labs Aptitude Test」(GLAT) と題したもので、設問数は21問だ。内容は、純粋に難度の高そうな問題もあるが、Google の一般的な印象通り、しゃれたユーモアを多用した問題が多い。一例を挙げれば、「この空間は意図的に余白となっている。空虚さが増すもので埋めなさい」という問題などだ。
グーグルの評価の難しさに、アナリストも弱気
「投資家にとって最も難しい問題となりそうなのはGoogleの評価で、これには(財務状況に関する)透明性の欠如や、2重構造をとる株式の形態、さらにはIPO価格の推定値に通常あまり見られないほど開きがあったことなど、さまざまな理由が考えられる」
2004年10月03日
『Googleニュース』、3年経ってもベータ版であり続ける理由
▼『Googleニュース』、3年経ってもベータ版であり続ける理由
Googleニュースが有料広告の掲載を開始しようものなら、新聞社の法務部門から記事の使用停止を要求する書簡が怒涛のごとく押し寄せる恐れがあることが、ベータ版にとどまっている理由だ。新聞各社は、記事の見出しとリード文をそっくりそのまま転載する行為は「公正使用の原則」の適用外だと主張するだろう。また、Googleニュースからやって来るユーザーを遮断し、Googleニュースを実質的に締め出してしまうニュースサイトも現れるかもしれない。
2004年09月28日
Googleが新しいブラウザを準備中といううわさ
Web検索エンジン最大手のGoogleが,Webブラウザのリリースを準備しているといううわさが広まっている。そのうわさは,Googleのブラウザは「GBrowser」という名称で,Mozillaの優秀なソース・コードを基にする予定であり,GMailのようなGoogleのサービスとより進んだ統合を実現するに違いないという詳細まで付いてる。
WhoIsドメインネーム・データベースにある記録によると、Googleはこの憶測を裏付けるかのように、4月26日(米国時間)に「gbrowser.com」というウェブアドレスを登録している。また同社の従業員は先ごろ、ウェブブラウザやプラグインなどのクライアントアプリケーションへの広告配信に関する特許を申請している。続きを読む>>>
2004年09月08日
GmailでBLOGを実現するプログラムが登場
米Googleが無償提供するWebメールサービス「Gmail」をBlog化するプログラムが発表され、各方面で話題を集めている。「Gallina」と命名されたこのプログラムは、Gmailアカウント保有者でなければ試すことはできないが、作者のWebサイトで公開中のスクリーンショットやデモ(現在停止中)により機能の概要を知ることができる。
Googleニュース日本語版
Google、日本語のニュース検索サービスを開始しています。
Google ニュース日本語版は、600件以上の世界中の日本語ニュースサイトにある情報を検索し、グループ化と分析の技術を使い、異なる日本語のニュースソースから同じ内容のニュースをまとめて表示する。続きを読む>>>
GoogleがJabberベースのIMに進出?
「現時点ではすべて憶測にすぎないが、もしGoogleがJabber/XMPP技術を基盤としたIMサービスの提供に踏み切れば、IM互換の取り組みを続けるJabberコミュニティーのパートナーとして歓迎する」とサンタンドレ氏。
Google Gmail の成否は市場が判断する
Gmail が評判通りの影響力を持つならば、 それを理解しておくべきだ。 アカウントを取得し(正直、コネがないと現時点では困難だが)、 その仕様、機能、長所、短所を学びたい。
Gmailをネットワークストレージに改造するプログラムが公開される
▼Gmailをネットワークストレージに改造するプログラムが公開される
このプログラムは、Pythonで書かれた「Gmail Filesystem」というアプリケーションで、Gmailのメール領域をLinuxから利用可能なファイルシステムとして認識させる。これにより、GmailアカウントがLinuxで利用できるネットワークストレージとなる。プログラムが公開されているページでは、Gmail FilesystemにコピーしたWebブラウザ(Firefox)を起動しているスクリーンショットが掲載されている。
2004年08月27日
グーグルのコーポレートガバナンスに手厳しい評価下る
S&P 500の企業の中で、Googleよりも低い評価を受けたのは全体のわずか0.2%だった。またGoogleは、ISSのコーポレートガバナンスについての評価指標であるCorporate Governance Quotientでも最下位にランクされた。
グーグル共同創業者のPlayboyインタビュー、「全文モロだし」に
▼グーグル共同創業者のPlayboyインタビュー、「全文モロだし」に
そもそもの記事は同誌9月号に掲載された。米証券取引委員会(SEC)の規則では、企業幹部がIPO前に自分たちの事業を売り込む発言をすることが禁じられているため、この記事が掲載された際は同社待望のIPOが延期されるのではないかという懸念が広まった。IPOの延期を避けたい一心で、Googleは記事全文に修正を加えたものをSECへの申請書類に追加して提出した。これは、SECからIPOの許可が下りる数日前のことだった。
PDAやLynxなどでGMail !?
PDAやLynxからGoogle GMailが使えるPHPで書かれたgatewayがあります。
ZaurusでGmailを使いたいなぁ、と思っています。
2004年08月23日
Gmailの受信メールをデスクトップでチェックできる「Gmail Notifier」
Gmailの受信メールをデスクトップでチェックできる「Gmail Notifier」
Gmail Notifierは、Gmailで受信した新着メールをデスクトップ上にポップアップ表示するユーティリティソフト。インストールするとタスクバーに、受信状況がわかるアイコンが表示され、2分ごとにGmailをチェックする。メールが届くと最大30件まで、メールの件名、送信者、本文の一部がポップアップ表示されるようになる。
グーグルIPO--伝説のベンチャーキャピタリストらも「ひと儲け」はお預け
グーグルIPO--伝説のベンチャーキャピタリストらも「ひと儲け」はお預け
Googleは、米国時間18日に株式の予想価格帯を1株あたり85~95ドルへ引き下げるとともに、売却株式数も2570万株から1960万株に減らすことを発表した。この削減はいわゆる売却株主--この場合は、Google幹部と初期の投資家が、IPOで売却するはずだった株式数を変更したためである。
米GoogleがついにIPO、公開初日の終値は100ドル
GoogleのIPOは19日、クラスA普通株式約1,960万株を1株85ドルで売り出してスタート。午後4時の終値は100ドルだった。株式を売り出したGoogleとその株主たちは、合計で20億ドル弱の資金を調達したことになる。
Google の新規株式公開 (IPO) は、当初の計画から何度かずれ込んだが、投資家たちの注目を失うことはなかった。取引開始後すぐに株価は急上昇したが、その後落ち着きを取り戻し、初日の終値は100.335ドル (売り出し価格に対して18%高) で引けた。
グーグル、株式の公開価格を決定--1株あたり85ドルに
Googleは米国時間18日、同社の新規株式公開(IPO)に関して、売出価格を1株あたり85ドルに設定した。同社は、この決定に至るまでにさまざまな障害を乗り越えなくてはならなかったが、株価は結局先に引き下げられた予想価格帯の下限に落ち着いた。
グーグル、IPOの予想価格帯を引き下げ--売却株式数も少なく
当初の価格帯で株式が公開された場合、資金調達額は最大で35億ドルになるはずだったが、価格帯が引き下げられたことで、調達予想額も19億ドルまで低下した。
米Googleの新規株式公開、1株当たり85ドルで約17億ドルを調達
売却する株式のうち、公開株数が1414万2135株、既存株主の売り出し株数が546万2917株とする。追加で最大294万757株を売り出す可能性もあるという。
2004年08月20日
「IPO後のGoogle」はNetscapeになる……?
GoogleがIPO調達資金をどう使うかが、同社がライバルのYahoo!のように成功するか、あるいはインターネットの超新星だったNetscapeのように崩壊するかを決めることになるとエンダール氏。「成熟した企業の場合、製品を構築するための研究開発にかなりの力を注ぐことが予測される。そうでない企業の場合は、買収に向かう可能性がある。Netscapeがそうだった」
Google、IPO公募価格を引き下げ
Web検索エンジンGoogleは8月18日、待望のIPO(株式公開)の公募価格を「1株108~135ドル」から「85~95ドル」に引き下げた。
▼Google が IPO 価格を引き下げ、19日にも公開へ
価格の引き下げと売却株式総数の減少により、IPO の金額規模見通しも当初の見込みを下回ることになる。現在予定している売却株式総数は既存株主による売り出し分も含めて1960万株で、IPO の金額規模見通しは予想株価の上限で計算すると約18億6000万ドルだ。Google はこれまで約2500万株の売却を予定し、IPO の金額規模は33億ドル前後に達すると見込んでいた。
▼グーグル、IPOの予想価格帯を引き下げ--売却株式数も少なく
売却株式数のほうは、2570万株から1960万株に変更になった。共同創業者のLarry PageとSergey Brin、そしてCEO(最高経営責任者)のEric Schmidtを含む複数の幹部は、自らの持ち分から売り出す株式を半減させた。また、著名なベンチャーキャピタリストのJohn DoerrやMichael Moritzをはじめとする複数のインサイダーは、公開時の株式売却を完全に見送ることになった。
GoogleのAdWordsめぐりドイツでも商標訴訟
今回Googleを訴えたのは、比較ショッピングサイトを運営するMetaspinner Media GmbH。自社が保有する「Preispiraten」(price piratesの意味)の商標をGoogleに侵害されたと主張している。Metaspinnerの弁護士によれば、同社は昨年11月、Googleに対する仮禁止命令を勝ち取っており、恒久的な禁止命令と損害賠償を求めている。
2004年08月19日
2004年08月18日
グーグル:「Playboy記事は証券法違反ではないけど、ちょっぴり不安」
▼グーグル:「Playboy記事は証券法違反ではないけど、ちょっぴり不安」
Googleは米国時間13日、Playboy誌に記事が掲載されたことを受け、IPOの申請書類を修正し、米証券取引委員会(SEC)に再提出した。Sergey BrinとLarry Pageのインタビュー記事は、待望のGoogleマーケットデビューを数日後に控えるなかで、ウェブや誌面に登場した。このことが、同社のIPOに向けた活動の妨げになる可能性がある。
グーグル、またしても「うっかりミス」--「Gmail」めぐり商標権争い勃発
▼グーグル、またしても「うっかりミス」--「Gmail」めぐり商標権争い勃発
米特許商標局の資料によると、検索最大手のGoogleは、「Gmail」の商標登録に申請した4番目の組織であるという。同局では申請を届け出順に検討するため、最悪の場合、Googleは同サービスの名称を変更せざるを得なくなる可能性がある。
Gmailをめぐる論争は、商標審判部(TTAB)に委ねられる可能性が高い。TTABの審査においては、「使い始めた日付などの問題を検討する。誰が一番最初に使ったかが、普通は非常に重要になる」とマーシュ氏。最初に使った者がおおむね商標を手にするが、「法的な紆余曲折が出る可能性がある」という。
2004年08月16日
米Googleが米Overtureの広告関連特許をライセンスすることで和解
米Googleが米Overtureの広告関連特許をライセンスすることで和解
これらの特許はOvertureの前身である「GoTo.com」が出願していたもので、特定のキーワードをオークションし、落札者が最もよい場所に検索結果を表示できる仕組みや、閲覧者がリンクをクリックしたときにのみ広告料が支払われる、いわゆる「ペイパークリック」の仕組みなどに対する重要な特許である。
Googleは、この和解のために2億6000〜2億9000万ドルの費用を計上するが、これにより同社の第3四半期(9月30日締め)は赤字になる見込みだと述べた。Googleでは、この諸掛かり費用に関連して、同四半期に1億〜1億1500万ドルの所得税優遇措置を受けることになるとしている。
Googleは、Yahoo!の子会社Overtureが保有する特許(米国特許6,269,361号とその関連特許)のライセンス供与を受けることに同意した。これを受けてYahoo!側は、Googleに対する特許訴訟を取り下げた。
両社間で最大の問題となっていたのは、Google にとって最大の収入源となっている『AdWords』プログラムのビジネスモデルと技術に関する特許訴訟だった。
第2のグーグルをめざせ--新たなインターネット検索企業にネット長者も注目
第2のグーグルをめざせ--新たなインターネット検索企業にネット長者も注目
Icerocketは新世代の検索エンジンの1つだ。こうした検索エンジンのなかには、Googleを追い抜こうとするものもあれば、インターネット検索市場のごく小さな専門分野に特化しようとするものもある。
わが身を守るためのGoogleハッキング
インターネットがどれだけ自分のことを知っているのか把握するために、まずGoogleのサイトかGoogleのツールバーを使ってみよう。自分の名前をスペースに入力する。さらに高度な検索を望むなら、「intext:」と入力し、その後に自分の名前を続ける。次に、自分の住所か電話番号を入力する。すると、Googleは教会や社会団体のディレクトリを表示するだろう。検索結果に驚いたり、憤慨しなかった場合は、Googleに自分の社会保障番号やクレジットカード番号を入力してみることだ。
グーグル、株式配布をめぐって法律違反の可能性
Googleは新規株式公開(IPO)の準備を進めているところだが、同社が提出した株式公開に関する目論見書の修正書類には、同社が現在2800万株を超える株式を買い戻そうとしていると書かれてある。これらの株式を配布する際、連邦および州の証券取引法に従って登録を行わなかったことが、その理由だという。
GoogleのIPOに影を落とすリスク要因
最大で33億ドル規模となる米Googleの株式公開(IPO)は、検索エンジン広告からの収益が基盤となっている。しかし、大きなリスク要因が一つある。最大のライバルであるOverture Servicesが、有料検索に関する特許を主張しているのだ。両社はこれをめぐって法廷で対決しようとしている。
グーグルの元幹部が年齢差別で同社を提訴
Googleの元幹部のBrian Reidが先週カリフォルニア州サンタクララの上級裁判所に提出した訴状によると、Googleは40歳以上の従業員を、募集や採用、雇用慣行の面において日常的に差別しているという。Reidは、54歳という年齢と糖尿病に関連した健康問題を理由に業務担当ディレクターの職を追われたと主張している。
米MS、ニュース収集サービス「MSNBC Newsbot」のトライアルを開始
米MS、ニュース収集サービス「MSNBC Newsbot」のトライアルを開始
MSNBC Newsbotは、Microsoft社の検索エンジン「MSN Search」の技術を利用して、「4800以上のニュース・ソースから、パーソナル化したニュースを提供する」(Microsoft社)。7つのカテゴリ(国内ニュース、海外ニュース、スポーツ、エンターテインメント、ビジネス、科学と健康、技術)別にニュース・ヘッドラインを表示するほか、ユーザーが過去に閲覧した記事をベースに、関心のありそうなニュースを提示する。
パーソナライズでGoogleに対抗。「MSNBC Newsbot」β版立ち上げ
「サービスパーソナライズのさまざまな手段を提供することで、ニュースをどこでどうやって利用するかをユーザーがもっとコントロールできるようになる。近所のニューススタンドと同じように、毎日利用してもらえるようになると確信している」
Google、逆競り方式 IPO の入札を間もなく開始
検索マーケティングサービスで数億ドルの年間売上を稼いでいる Google は10日、逆競り方式で行なう株式初公開 (IPO) の入札者登録を12日で締め切って、間もなく入札を開始すると発表した。
グーグル検索で、盗難クレジットカード情報が見つかる
CNET News.comが米国時間3日につかんだ情報によると、検索エンジンのGoogleを使った簡単なクエリで、クレジットカード情報を公開している複数のウェブサイトを見つけだせるという。
Google、新規公開株の購入受付を開始〜購入は米国在住者限定
Google、新規公開株の購入受付を開始〜購入は米国在住者限定
米Googleは2日、同社の新規株式公開(IPO)に向けて専用のWebサイトを開設し、入札方式による一般投資家からの新規公開株の購入受付を開始した。購入は社会保障番号を持つ米国在住者に限られる。
セキュリティ専門家:「グーグルはハッカーにも人気」--欠陥サイト探しに利用
セキュリティ専門家:「グーグルはハッカーにも人気」--欠陥サイト探しに利用
Computer Security Corp.のセキュリティ研究者でコンピュータ科学者でもあるJohnny Longは、当地で開催中のBlack Hat Security Briefingsの参加者に対し、インターネットサイトのコンテンツを記録するGoogleの機能を使うと、セキュリティの弱いサイトをピンポイントで見つけ出すことができる、と語った。
侵入者が検索エンジンを使っているなら、同じテクニックを使って自分のWebサイトに穴がないかどうかチェックしてみるべきだろう。Web関連の新しい弱点が公開されたときにそういう検索を繰り返すのも賢明かもしれない。その方法を、自分のシステムをスキャンするための1つの方法と考えるのだ。
2004年07月28日
Ask Jeeves が Google との契約を更新
Ask Jeeves (NASDAQ:ASKJ) は、検索結果ページに表示するテキスト広告について、Google から提供を受ける契約を更新し、2007年まで延長した。
「Froogles.com」は「Google」と別物――Googleの異議、認められず
▼「Froogles.com」は「Google」と別物――Googleの異議、認められず
ドメイン名紛争担当の調停機関は7月23日、Googleが申し立てた「Froogles.com」というサイトに対する異議を退けた。検索大手の米Googleがオンラインショッピングサービスに使う「Froogle」の商標に疑問が投げられた格好だ。
BEAのチーフアーキテクト、グーグルへ移籍
Bosworthはソフトウェア業界で高い評価を得ている技術者で、同氏がBEAに入社したのは、BEAが2001年にBosworthが働いていたベンチャー企業のCrossgainを買収したためだった。
Yahoo!やGoogleを遅延させるウイルス「Mydoom.M」が危険度“4”で蔓延
▼Yahoo!やGoogleを遅延させるウイルス「Mydoom.M」が危険度“4”で蔓延
シマンテックやトレンドマイクロなどのウイルス対策ベンダー各社は26日、独自のSMTPエンジンでメールを大量送信し、バックドアを仕掛けるウイルス「Mydoom.M」を発見したと発表した。シマンテックでは、危険度を5段階中の“4”、トレンドマイクロは危険度“中”として警告している。
▼『MyDoom』ワームの新変種、今度は Google が標的
MyDoom.O は感染したパソコンから Eメールアドレスを収集し、それらアドレスの全ドメインについて、Google などの検索エンジンにクエリを発行することで、さらに多くのアドレスをかき集めるという。
米GoogleのIPO、希望調達額は33億ドル
▼米GoogleのIPO、希望調達額は33億ドル~時価総額は米Yahoo!に匹敵
この資料によると、Googleが想定している公募価格は108ドルから135ドルの範囲内となっている。公開する株式数の約2,460万株をかけることにより、希望調達額は約27億ドルから33億ドルと見積もることができる。GoogleはNasdaqに公開し、ティッカーシンボルは「GOOG」の予定だ。
この日の書類では最近の決算内容も明らかにされた。今年1~6月期の売上高は13億5000万ドルで、前年同期の5億6000万ドルから大幅増。純利益も前年同期の5800万ドルから、1億4300万ドルへと大きく伸ばしている。
Gmailに新機能追加--他社ツールからのアドレス読み込みが簡単に
▼Gmailに新機能追加--他社ツールからのアドレス読み込みが簡単に
「Gmail」では先週末から、ユーザーが自分のYahoo Mail、MicrosoftのHotmail、およびAOL Mailのアドレスデータを移動できるようになった。Yahooでは、Gmailなど他のクライアントにアドレスデータをすぐに書き出せるようになっているが、HotmailやAOLでは、表計算シートを使って特別なファイルをつくる必要があり、通常はかなり手間のかかる作業となる。
『Google』で検索できない『ニューヨーク・タイムズ・コム』の問題点
▼『Google』で検索できない『ニューヨーク・タイムズ・コム』の問題点
絶大な権威を誇る『ニューヨーク・タイムズ』紙は、「米国の高級紙」(America's paper of record)を自負している。だがサイバースペースでは、同紙の記録(record)はどういうわけか頼りない。何しろ、そのオンライン版である『ニューヨーク・タイムズ・コム』の記事は、『Google』(グーグル)の検索結果にはほとんど表示されないのだ。
Google ツールバーに、直接目的のサイトにジャンプする新機能が搭載
▼Google ツールバーに、直接目的のサイトにジャンプする新機能が搭載
「日本語ナビ」は、Internet Explorer のアドレスバーに、直接検索キーワードを入力することで検索できる機能で、キーワードとぴったり当てはまる Web ページが存在する場合は、そのページにダイレクトに移動する。それ以外の場合は通常の Google の検索結果ページが表示される。
Google、デジタル写真管理の Picasa を買収
Picasa は、デジタル写真を整理/共有できるソフトウェアの開発と販売を手がける企業。社名を冠した写真管理製品 (価格29ドル) のほか、『Hello』という無料アプリケーションを提供している。Hello は、ピアツーピア (P2P) のインスタントメッセージに似たインターフェースを通じて、デジタル写真を閲覧し、人と共有することができるアプリケーションだ。
▼Google、Blogger強化目的でデジタル写真管理のPicasa買収
Picasaは2001年10月に設立。今年5月、GoogleのブログサービスBloggerへのデジタル写真掲載高速化・簡素化を図る目的で、PicasaとGoogleが提携を発表している。それ以上の製品統合計画については公表されていない。
ファクティバ幹部:「グーグルは脅威でない」
Googleなどの無料検索サービスが注目されているおかげで、Factivaの有料検索サービスが危機に瀕しているという話があるが、Factiva最高幹部はこれを否定した。
Gメール:女優名のアドレスなど不正売買が横行
米グーグル社が近く開始する無料メールサービス『Gメール』のアドレスが、正式スタート前から不正に売買され、同社を困らせている。オークションサイト『イーベイ』には、女優のペネロペ・クルスにあやかったアドレスも出品された。
Googleと係争中のDigital Envoy、ネットユーザーの所在地特定技術で特許取得
▼Googleと係争中のDigital Envoy、ネットユーザーの所在地特定技術で特許取得
米Digital Envoyは6月29日、IPインテリジェンス技術に関する特許が米特許商標庁から認可されたと発表した。これはIPアドレスのみに基づいてネットユーザーの所在地を特定する技術。同社はローカル検索広告をめぐってGoogleと裁判で争っている
「すべてのページでグーグル検索とアドセンス広告を」:グーグル、新機能を説明
▼「すべてのページでグーグル検索とアドセンス広告を」:グーグル、新機能を説明
新サービスでは、ポータルサイトと同様にサイト運営者にも検索利用料がかかることになるが、広告がクリックされた回数との相殺となるため、実質的には検索料は無料。広告がクリックされない場合も課金が発生することはなく、フリー検索サービスが無料で提供されていた場合と同じ状況となる。
2004年07月14日
Gmail Maniacs - Gmail総合情報まとめサイト
▼Gmail Maniacs - Gmail総合情報まとめサイト
Gmailに関するニュース、トピックがまとめられたサイトです。便利なアプリケーションなども紹介されていますので、Gmailerはチェックしてみましょう。
グーグルvsグーグルズ--商標論争勃発
同社は、Stelorが所有するGoogles.comの名称の商標権を根拠に、子どもをターゲットにした商品やサービスを展開する同社の権利をGoogleが侵害したとして、2件の申し立てを行っている。続きを読む>>>
グーグルにのしかかるスパイウェアの重圧
このプログラムは、Googleの検索結果の上に不要なポップアップ広告を表示させるものだ。Yuはパソコンから何とかこのアプリケーションを除去したが、これと似た正体不明の別のプログラムのほうは結局削除できなかった。続きを読む>>>
グーグル、謎の人材募集広告--シリコンバレーのビルボードに
▼グーグル、謎の人材募集広告--シリコンバレーのビルボードに
先週、シリコンバレーの中心を走るハイウェー101沿いのビルボードに、複雑な数学の問題を載せた広告が現れた。これを目にする通勤客の多くは、Googleを使って調べないとこの答えが分からないだろう。続きを読む>>>
Google、NasdaqにIPO申請
米Googleが計画している27億ドル規模の株式公開(IPO)について、Nasdaqに上場予定であることを明らかにした。同社のIPOは今年最も大きな期待を集めており、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にとっては痛手となる。続きを読む>>>
2004年06月30日
Google広告不正クリックソフトの開発者が法廷に
カリフォルニア州北部地区の連邦検事によれば、このプログラムはWebサイトに掲載されるGoogleの「クリック単価」型広告を不正にクリックするものだという。続きを読む>>>
G-Mailto
G-MailtoはIEなどでメールアドレスをクリックした際に、GMailで新規作成画面を開くツールです。これでより、Gmailをメールアカウントとして利用しやすくなります。
彼なくしてGoogleはなかった——数学者エドワード・カスナー
▼彼なくしてGoogleはなかった——数学者エドワード・カスナー
今年最も注目のIPO(新規株式公開)企業Googleの社名は、第一次世界大戦直後、森を散歩していた少年が叔父の数学者に「1の後に0が100個ついた数」は何と呼ぶかを告げた時にさかのぼる。続きを読む>>>
2004年06月29日
GoogleのIPO、性急な準備にセキュリティの懸念
IPOの主幹事を務めるMorgan StanleyとCredit Suisse Group傘下のCredit Suisse First Bostonが配布したスケジュールによると、Googleは7月16日までに、株式注文を処理する新システムのテストをすべて終える考えだ。第1回目の大規模テストは7月5日から9日にかけて実施される予定で、Google株の注文を受け付ける各社の処理能力を測るという。続きを読む>>>
グーグル、メリルリンチをIPOの幹事会社から外す
Googleが、まもなく実施するオークション形式の新規株式公開(IPO)に関連して、Merrill Lynchを幹事会社から外したことが、米国時間17日に公開された米証券取引委員会(SEC)への提出書類から明らかになった。
“Googleのメール版”の呼び名にふさわしいBloomba
▼“Googleのメール版”の呼び名にふさわしいBloomba
メールを保存しない人、保存したメッセージを読み返したり調べたりする必要のない人、あるいは写真のように正確な記憶力を持っている人には、Bloombaは不要だ。Bloombaは、大昔に浅瀬を離れたメール遊泳者のためのものだ。続きを読む>>>
2004年06月23日
Google「検索窓+Adsense」を一般サイト向けに提供
▼Google「検索窓+Adsense」を一般サイト向けに提供
個人サイトにGoogle検索窓を設置でき、検索キーワードに応じて広告を検索結果ページ上部に表示する仕組み。クリックされるとサイトオーナーに広告料が支払われる。検索結果ページはカスタマイズが可能で、自サイトのロゴを入れたり、タイトルやテキスト、URLの表示色の変更などが可能だ。サイト内検索機能も追加設定できる。続きを読む>>>
2004年06月20日
米Amazon.com、Googleに替えて独自開発のサーチエンジン「A9」を採用
これまでAmazon.comのトップページにあるWeb検索フォームには「Powered by Google」と表記されていたが、現在ではそれが「Powered by A9」に変更されている。また、その他の検索画面でもA9の文字を各所に見つけることができる。続きを読む>>>
2004年06月18日
グーグルのビジネスモデルを脅かす訴訟の数々
グーグル社は米国の連邦と州、さらに海外でも訴訟を抱えている。たとえば同社は、検索に連動した広告サービスにおいて特許および商標侵害があるとして、ライバルの米ヤフー社から訴訟を起こされている。仮にヤフー社側が勝訴すれば、現在グーグル社の最大の収入源となっているビジネスモデルに影響が出るとみられる。続きを読む>>>
Googleの検索ランキング、「小倉優子」が人気キーワードにランクイン
▼Googleの検索ランキング、「小倉優子」が人気キーワードにランクイン
グーグルは、2004年4月の検索キーワードランキングを発表した。国内の人気キーワードカテゴリーでは、1位は「地図」、2位は「冬のソナタ」、3位は「天気予報」となったが、続く4位に「小倉優子」、5位に「上戸彩」と人気アイドルがランクインしている。続きを読む>>>
Google、中国の検索大手Baiduに出資
中国の検索大手Baidu.comは6月15日、米GoogleとDraper Fisher Jurvetson ePlanet Venturesが率いる戦略出資を受けたと発表した。続きを読む>>>
Yahoo! が Eメールサービスを強化、対 Google 姿勢は明確
▼Yahoo! が Eメールサービスを強化、対 Google 姿勢は明確
Yahoo! は15日、Eメールサービス『Yahoo! Mail』の強化を発表した。メールストレージ容量は、無料サービスで100メガバイトに、有料サービスでは2ギガバイトに増えた。これは、競合相手の Google が、1ギガバイトのメールストレージ容量を備える無料 Eメールサービス『Gmail』の提供準備を進めている中、ユーザーを引きとめようとする Yahoo! の防衛策といえる。続きを読む>>>
2004年06月15日
2004年06月13日
「今後も予期せぬサービスが生まれる」:クリエイティブ戦略を貫くグーグル
▼「今後も予期せぬサービスが生まれる」:クリエイティブ戦略を貫くグーグル
このように検索エンジンを中心にサービスの拡張を続けるGoogleだが、日本市場に向けたサービスをより充実させるべく、今年夏には日本に開発センターを開設するという。日本の開発センターでは一体何が行われるのか。Googleの日本市場に対する意気込みや同社の方向性について、Google技術担当バイスプレジデントのウェイン・ロージング氏に聞いた。続きを読む>>>
Googleの前途には厳しい競争が待ち受けている〜米Standard & Poors調査
▼Googleの前途には厳しい競争が待ち受けている〜米Standard & Poors調査
調査によると、現時点でGoogleは高い利用率を誇っている。サーチエンジン利用者の48%がGoogleを使用しており、2位のYahoo!は20%と28ポイントも引き離されている。3位はMSNの14%、4位はAOLの7%だった。続きを読む>>>
Googleはモバイル検索でも王者になれるか
携帯電話でGoogleを使って検索することは既に可能だが、必ずしも簡単ではない。ほとんどのWebサイトは、画面が小さいモバイル機器ではなくデスクトップコンピュータ向けに作られている。また、モバイルネットワークでWebを利用する場合は、有線ネットワークで利用する場合よりもデータ伝送速度が遅くなる。続きを読む>>>
プライバシー問題の陰に隠れたGmailの素晴らしさ
プライバシーをめぐる論争により、Gmailの使いやすさや機能などにはあまり目が向けられなくなっている。改善すべき点もあるが、おおむね満足というのが私の使ってみた感想だ。
Googleの検索技術を応用した「Googleサーチアプライアンス」発売
▼Googleの検索技術を応用した「Googleサーチアプライアンス」発売
Googleサーチアプライアンスは、Googleの検索に用いている各種の技術を、企業のイントラネットなど内部のコンテンツの検索に用いることを可能とするアプライアンス製品。ボーイング、米国教育省、スタンフォード大学、USATODAY.comなど、各種企業や政府機関などで利用されているという。続きを読む>>>
Googleは欧州で圧倒的なシェアを持つが他社にも見込みあり〜米調査結果
▼Googleは欧州で圧倒的なシェアを持つが他社にも見込みあり〜米調査結果
欧州市場においてMicrosoft、Time Warner(AOL)、Yahoo!はインターネットユーザーに認知されているにもかかわらず、サーチエンジンの利用度ではGoogleが他を圧倒しているとの調査結果を米調査会社のcomScore Networksが10日、発表した。続きを読む>>>
Googleの検索ランキングトップを競うコンテスト、優勝者決まる
▼Googleの検索ランキングトップを競うコンテスト、優勝者決まる
全世界を対象としたサーチエンジン最適化コンテストが開催され、7日(米国時間)、第1回目の優勝者が、あるオンライン・フォーラムの運営者に決まった。続きを読む>>>
グーグル、RSSのサポートを再開か--方針転換を検討中
CNET News.comが入手した情報によると、Googleは同社サービスの一部で、広く普及しているRSSのサポートを再開することを検討中だという。ネットユーザーのニュースの読み方を変える可能性があるウェブのパブリッシングフォーマットの標準化をめぐっては、現在も激しい争いが繰り広げられており、一度はRSSを見捨てたGoogleが再びこれをサポートすることになれば、この争いも新たな展開をみせることになる。続きを読む>>>
2004年06月12日
GmailとSafariの不具合?
自宅のiBook G4 + Safariの環境でGmailを使用していますが、いくつか不具合ではないかと見られる箇所があるようです。Safariは対応ブラウザになっていますが、当然ですね、ベータ版ですから。
続きを読む>>>2004年06月11日
2004年06月04日
対談:日本における検索の未来
▼対談:日本における検索の未来 - データセクション 橋本大也 vs ヤフー 志立正嗣
検索エンジンの開発競争では米国が注目されがちだが日本の取り組みはどうか。日本語類似検索エンジン「といえばサーバ」などユニークで先進的な取り組みで知られるデータセクション 代表取締役 CEOの橋本大也氏と日本最大のポータルサイトYahoo! JAPANの検索を率いるヤフー リスティング事業部長の志立正嗣氏。対極的なアプローチから検索に取り組んできた2人に日本の検索の未来を語ってもらった。
グーグルのデスクトップ進出に立ちはだかる難問
現在Yahooが所有するAltaVistaは、最初にデスクトップ検索に挑戦した企業のひとつだったが、同社の製品は消費者に受け入れられなかった。それ以降も、Copernic、Groxis、Enfish、8020、X1 Technologiesなど、多くの企業がデスクトップ検索用アプリケーションを開発し、ウェブサイトからダウンロード配布してきたが、いずれも大勢のユーザーを集めるには至っていない。
Yahoo! JAPAN、オーバーチュアのスポンサードサーチを全面採用
▼Yahoo! JAPAN、オーバーチュアのスポンサードサーチを全面採用
ヤフーとオーバーチュアは6月1日、Yahoo! JAPANのスポンサーサイトでオーバーチュアのキーワード連動広告「スポンサードサーチ」を全面的に採用することに合意したと発表した。Yahoo! JAPANではすでに検索エンジンをGoogleから米Yahooが開発したYahoo Search Technologyに変更しており、Google離れがまた1歩進んだことになる。続きを読む>>>
Googleが放つ、噂のWebメール「Gmail」の正体
Gmailの開発コンセプトは、「メールを消さずにためておける。しかも、検索ができるサービス」(ウェイン・ロージング技術担当副社長)。従来の無料Webメールサービスは、さすがに無料なだけあってメールボックスの容量は数MBと小さいのが当たり前。メールを消去しないで放っておけば、ボックスがすぐにいっぱいになってしまうのが欠点だった。続きを読む>>>
IPO前のGoogle、Gmail計画に怪しい雲行き
Privacy Internationalは4月、英国の情報コミッショナー事務局(ICO)にGmailへの措置を求める正式な申立書を提出した続きを読む>>>
2004年06月03日
『Gメール』ベータ版アカウントを交換取引できるサイトが人気
▼『Gメール』ベータ版アカウントを交換取引できるサイトが人気
最近開設されたウェブサイト『Gメール・スワップ』では、なかなか手に入らないGメールの招待状をめぐり、持っている人と、手に入れるためなら喜んで何でも差し出すという人を引き合わせている。続きを読む>>>
米州上院でGmail規制法案が可決
カリフォルニア州議会上院は5月27日、Web検索最大手のGoogleが提供する新メールサービスがユーザーのプライバシーを侵害する恐れがあるとの懸念をめぐり、このサービスを規制する法案を可決した。続きを読む>>>
Google の IPO と SEM
再編はまた同様に、 IPO 後の新しい Google の対抗馬と位置付けられた競合会社の行動の結果からも起こるだろう。 これは、株価や評価、変動率、または IPO の日付が問題なのではない。 我々の関心は、 差し迫った IPO がいかに我々検索マーケッターに関係するかにある。続きを読む>>>
Yahoo! Japanが検索エンジンをGoogleから変更
Yahoo! Japanが検索エンジンをGoogleから、自社のYahoo! Serach Technologyに変更しました。日本国内のトラフィックの多くはYahoo! 経由だと考えられますし、また同時にアドワーズ広告もYahoo! では表示されなくなりましたので、Googleは最大の顧客を失ったと言えます。Yahoo! 以外には変わらず検索エンジン、アドワーズ共に提供しているGoogleですが、果たして巻き返しはなるでしょうか?
米大統領選のケリー候補に「グーグル爆弾」の洗礼
保守派のブロガーたちがリンクを張ったことにより、『Google』(グーグル)で「waffles」[焼菓子の「ワッフル」のほか、「無駄口」「あいまいな態度」「のらくら者」などの意味がある]という語を検索すると、ケリー候補の選挙サイトが検索結果のトップに表示されるようになった。だがケリー陣営では、こうした悪ふざけを逆に利用しようとしている。
米Yahoo!、スパイウェア対策機能付きツールバーのベータ版公開
▼米Yahoo!、スパイウェア対策機能付きツールバーのベータ版公開
米Yahoo!は27日、スパイウェア対策機能を搭載した「Yahoo! Toolbar」の英語版ベータを無償公開した。スパイウェア対策ソフト大手の米PestPatrolが機能を提供している。大手サーチエンジンのほとんどがツールバーを公開しているが、スパイウェア対策機能を持つツールバーを公開するのは、大手企業としては米Yahoo!が初めてとなる。続きを読む>>>
2004年05月27日
グーグル、IPOの引受会社を追加--合計31社に
Googleは米国時間21日、27億ドルの資金調達を目指す新規株式公開(IPO)の申請書類を修正して再提出し、新たにアンダーライター(引受会社)を務めることになった金融機関29社を公開した。続きを読む>>>
2004年05月25日
グーグルとオーバーチュア、米保険会社から訴えられる——検索広告で商標権侵害
▼グーグルとオーバーチュア、米保険会社から訴えられる——検索広告で商標権侵害
同保険会社の申し立てによると、被告の両社が同社の商標をキーワードとして複数の競合企業に販売し、検索結果を表示したページに競合各社の広告が出るようにした行為が商標権の侵害にあたるという。訴えによると、この行為が消費者の混乱を招き、商標法であるラーナム法に違反しているという。続きを読む>>>
グーグルのブランド広告進出--料金体系に同業他社から不満
「Googleは、バナーはクリックされなくては価値がないと公言しているが、これは過去5年に及ぶバナー広告に関する調査の結果とことごとく対立するものだ。ブランドの認知度向上や購入に関する意志決定にバナー広告が影響を与えることは、これらの調査で立証されている」と24/7 Real MediaのCEO(最高経営責任者)Dave Mooreは語った。続きを読む>>>
グーグルを成功に導いた陰の功労者
Googleに恵みをもたらした社員がいるとすれば、それは社員第1号のCraig Silversteinだ。Googleのテクノロジーディレクターである同氏は、「邪悪に身を落とすな」というGoogleのポリシーの忠実な具現者でもある。続きを読む>>>
Gmailの新たな障壁? 浮上した“もう1つの特許”
GoogleがかねてからGmailを計画していたのは明らかだ。同社は2003年6月2日、「メールに関する情報に基づく広告提供」に対する特許を出願している。その時Googleのエンジニアは、Sponsterという小さな会社が同様のアイデアを持っていたこと、そしてその会社が2002年4月5日に「電子メッセージに広告文句を追加するための方法とシステム」に対する特許を出願していたことは知らなかったのだろう。続きを読む>>>
2004年05月20日
Yahoo!、Google との違いを強調
Weiner 氏は、同社の競争上の優位性として、登録ユーザーとのつながりとコンテンツの豊富さもあるとした。「どの分野のコンテンツでもかまわないのだが、いずれかの分野でキラーアプリケーションを提供できれば、ユーザーが集まってくる。そうなれば、Web 検索も当然のように使い始めるはずだ。当社の競争上の優位性はそこにある」と自信を見せた。
Googleが説く“プログラム開発の心得”
スパイウェアやアドウェアなどに対するユーザーの懸念が高まっていることを受け、検索大手の米Googleがプログラム開発に当たって守るべきガイドラインを提案、業界に向けて採用を呼びかけている。続きを読む>>>
Google、パソコン上のファイル検索「Puffin」提供へ
▼Google、パソコン上のファイル検索で Microsoft を牽制
「Google の計画に詳しい複数の筋」の話として、Google はコード名『Puffin』というローカルファイル検索ツール開発プロジェクトに、1年ほど前から取り組んでおり、近く発表する見通しと報じている。続きを読む>>>
Googleの「メール容量1テラバイト」はバグだった
Googleがテスト中の電子メールサービス「Gmail」のバグにより、一時的に一部のユーザーに1テラバイトの無料ストレージが割り当てられた。同サービスではライバルのYahoo!やMicrosoftからユーザーを奪うため、1Gバイトのストレージを提供しているが、1テラバイトはその1000倍に当たる。続きを読む>>>
Yahoo!、Google、Ask Jeeves――検索大手3社の違い
▼Yahoo!、Google、Ask Jeeves――検索大手3社の違い
各社のエンジンはそれぞれ異なるものの、3社の代表はそろって同じ目標を掲げた上に、検索ランキングを向上させようとする人々に伝えたメッセージも、基本的には「関連性のあるコンテンツが提供されれば、最も関連性の高い検索結果を表示できる」という同じものだった。
米Googleなどの地域向け検索サービス、地方新聞の広告にダメージ
▼米Googleなどの地域向け検索サービス、地方新聞の広告にダメージ
AIM Group社は、「新聞によっては、発行部数の減少に苦しんでいるところがあるようだ」と述べる。雑誌については、「広告がオンライン・サービスに流れ、広告主が成果料金制やセルフ・サービスの広告を使うようになった影響で、衰退傾向にある」(同社)と指摘する。続きを読む>>>
ヤフー、グーグルからCNNとの契約を奪取
12日に実施された今回の切り替えにより、CNNユーザーが同サイト上で検索を実行すると、Yahooのアルゴリズム検索による結果と、有料で表示する広告の検索結果が表示されるようになる。続きを読む>>>
グーグルとヤフー、WhenUへのリンクを削除
WhenUは「クローキング」というテクニックを使って、おとりのウェブページが各検索エンジンの検索結果の上位に表示されるよう操作したという。このおとりページへのリンクをクリックしたユーザーは、表示とは別のページに飛ばされてしまう。続きを読む>>>
2004年05月16日
Googleが構築する「Web規模のスーパーコンピュータ」
▼Googleが構築する「Web規模のスーパーコンピュータ」
ティム・オライリー氏は、自身のブログの中で「インターネットアプリケーションが(グローバル規模に)真に拡大した暁には、ネットワークそのものが消滅し、地球規模の仮想コンピュータが出来上がるだろう」と記している。
グーグルを値踏みする
Eコマース大手のeBayの場合と比較すると、Googleの時価総額は、Yahooと比較した場合に比べやや控えめな数字となるが、それでも380億ドルとなる。これはGeneral Motorsの時価総額を上回っており、わずか6年前にガレージのなかでスタートした企業にとっては、上々の評価額といえる。
Google Groups 2
▼米Google、ニュースグループサービス「Google Groups 2」のベータ版公開
米Googleは、ニュースグループ閲覧サービス「Google Groups 2 Beta」を、同社「Google Labs」のWebサイトで公開した。利用にはユーザー登録(無料)が必要。続きを読む>>>
Googleがバナー広告配信
▼Googleがバナー広告配信〜コンテンツ向けAdSenseで試験提供
Webサイトの内容にマッチした広告を配信する「コンテンツ向けAdSense」の導入サイトが配信先となっており、従来のテキスト広告と同様、Webサイトの内容に沿ったバナー広告が配信・表示される。続きを読む>>>
2004年05月13日
Google Blog
検索大手の Google は11日、「新技術、話題になっている問題、そして検索の広大な世界」について一般ユーザー向けにより人間味ある情報発信をしようと、公式 Weblog (Blog)『Google Blog』を開始した。続きを読む>>>
グーグルで会長ポストが空席に
Googleは先週、株式公開申請の書類を提出したが、この書類から同社CEOのEric Schmidtが会長職との兼務をやめていたことが明らかになった。続きを読む>>>
2004年05月12日
AOL、グーグルのワラントを行使
▼AOL、グーグルのワラントを行使--1株あたり3ドルで740万株を購入
ime Warnerは先週、米証券取引委員会(SEC)へ提出した書類の中で、同社のAmerica Online事業部がGoogleの優先株740万株を2200万ドル(1株あたり3ドル)で購入していたことを明らかにした。AOLは、設定価格での株式購入オプションを規定したワラントを2002年に受け取っており、今回これを行使して株式を購入した。続きを読む>>>
Googleの「Gmail」に表示される広告に57.1%の広告主が賛成
▼Googleの「Gmail」に表示される広告に57.1%の広告主が賛成〜米調査
米Googleがベータテストを行なっている無料のWebメールサービス「Gmail」にAdWords広告が表示されることについて、57.1%の広告主がこれに出稿したいと考えていることが、米マーケティング調査会社のMosaic Mediaの調査でわかった。Gmailに広告が表示されるのを完全に拒否した広告主は19%に止まった。続きを読む>>>
グーグル、収益拡大に向け新ツールをまもなくリリース
Googleはこの新しい技術で、大口広告主のウェブサイトをチェックし、検索される可能性の高いキーワードの組み合わせを自動的にリストアップできるようになると、この情報筋は述べている。このシステムが成功すれば、検索と広告とのマッチングが増え、売上の増加につながる。続きを読む>>>
グーグルのGmailアカウントがオークションに
Gmailのベータテスターは、Googleから同サービスに招待された際、誰かもう1人別の人物に渡すための「招待状」も受け取った。この「招待状」をeBayでオークションにかける人が多く、これまでのところ61ドルもの値段がついている。続きを読む>>>
学者の家系から「脱線」したGoogle創設者
ハイテク企業の花形Googleの創設者たちは、仮に彼らの父親が本来の夢を実現させていたら、2人そろって大学教授になり、学術界でひっそりと数学やコンピュータの複雑な問題に取り組んでいたかもしれない。続きを読む>>>
2004年05月11日
Google、Blog開設サービス「Blogger」をリニューアル
▼Google、Blog開設サービス「Blogger」をリニューアル
新しいBloggerでは、ユーザーインタフェースを一新したほか、新機能として、コメント機能、プロフィール機能、メールによる投稿機能などが加わった。続きを読む>>>
2004年05月04日
第4回 Search Engine Watch 賞
▼Google は以前ほどよくない?――第4回 Search Engine Watch 賞(1)
Search Engine Watch 賞は、Web 検索で優れた業績を残したサービスに与えられる。 2003年の受賞作品は以下の通り。続きを読む>>>
2004年04月30日
広がる商標問題、Googleへの風当たり強まる
仏AXAは検索最大手の米Googleに対し、自社の名前を検索したユーザーに対してライバル会社が広告を表示できるようなシステムを打ち切るよう求めている。続きを読む>>>
2004年04月28日
Google、いよいよIPOを発表か?
インターネット検索の草分け米Googleが、数日中に株式公開(IPO)に踏み切ることを発表するもようだ。この件に詳しい筋が明らかにした。続きを読む>>>
Gmail、カリフォルニアではついに規制法案提出へ
同州上院議員のLiz Figueroa(フレモント市選出:民主党)は米国時間22日、一企業が顧客の電子メールをスキャンして、その内容と関連性の高い広告を表示するのは違法とすべきだと述べた。たとえ顧客が、1Gバイトのストレージ容量と引き換えにメールをスキャンされることに合意したとしても、違法にすべきだという。続きを読む>>>
2004年04月25日
Real、「RealPlayer」と「Google ツールバー」を同時配信
米RealNetworksは、メディアプレーヤー「RealPlayer 10」のインストール過程で、「Google ツールバー」のダウンロードも設定できるようにした。RealPlayer 10の日本語版でも利用できる。なお、ダウンロードしたGoogle ツールバーは、Internet Explorer(IE)で利用する。続きを読む>>>
2004年04月24日
Yahoo! JAPAN、画像、動画、音声の検索が可能に〜独自検索エンジン導入
▼Yahoo! JAPAN、画像、動画、音声の検索が可能に〜独自検索エンジン導入
ヤフーは、同社のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」で、画像、動画、音声の検索機能を追加した。いずれも通常にキーワード検索した後、画面上部のURLをクリックして利用する。続きを読む>>>
2004年04月22日
Googleで株価、乗換案内等の検索が可能に
▼Google で、ヤマトの荷物配達状況や企業の株価などが検索可能に
グーグル株式会社は2004年4月22日、Google に日本向けの5つの特殊検索が追加されたことを発表した。追加された特殊検索は、「荷物検索」「会社情報検索」「株価検索」「辞書検索」「路線検索」の5種類で Google ツールバーからも利用できる。続きを読む>>>
2004年04月21日
Gmail、サービス内容が変更か
「テストはまだ始まったばかりだ。現在われわれは、ユーザーや、プライバシー擁護団体などのサードパーティの意見を積極的に求め、彼らからのフィードバックを分析しているところだ。サービスの改善に向けて具体的にいくつかのオプションを検討中だが、Gmailをどう変えるかについては、まだ決定や発表は行っていない」続きを読む>>>
アドワーズ「Google Local」で表示地域の指定が可能に
▼米Google、ターゲットとなる地域を特定して広告を出稿できるサービス
例えば、米国ニューヨークマンハッタンの花屋が広告を出そうとした場合、配達可能な距離が20kmだとすると、店の緯度・経度を入力し、そこから20km以内のユーザーに絞ることができる。また、検索キーワードに「ニューヨーク マンハッタン 花屋」「マンハッタン島内 配達可能 花屋」などといった応用もできるという。続きを読む>>>
2004年04月20日
SES 2004 Google基調講演レポート
本日、日本で初めて開催されたSES 2004に行って参りました。基調講演はGoogle副社長のWayne Rosing氏でした。渋谷に東京研究開発センターを開設することが発表されました。詳しいレポートは会社のblogに書きましたので、そちらを参照して下さい。
続きを読む>>>2004年04月17日
商標の取り扱いの制限撤廃へ
▼他人の商標を「売り物」にできるか?--大きな賭けに出るグーグル
同氏によると、Googleは2週間後から、同社のスポンサード・リスティング・サービスで米国とカナダの広告主があらゆるキーワードを入札できるようにするという。そして、この対象となるキーワードのなかには商標登録された単語も含まれる。続きを読む>>>
オンラインカジノの広告リンク排除へ
▼Google と Yahoo!、オンラインカジノの広告リンク排除へ
Google および Yahoo! (NASDAQ:YHOO) が、揃ってオンラインカジノの広告リンク掲載申し込みを打ち切ったと認めた。続きを読む>>>
Gmail、一人当たりの運用コストは?
ユーザ1人当たりにGmailが割り付ける1ギガバイトの運用コストは、年間2ドル程度だということ。この数字がGoogle以外には、Googleのプラットフォームなしには出せないのだ、というのがポイント。続きを読む>>>
Gmail、イギリスでの提供はギリギリセーフ?
「Googleが電子メールをモニタリングして、その情報をマーケティングに利用することを、ユーザーがサービスに登録する際に十分説明している限り、法律違反にはならないだろう」と、情報コミッショナー事務局の関係者は述べ、さらに「ただし、サービスが開始していない現時点で、大丈夫だと断言することはできない」とも付け加えた。続きを読む>>>
OvertureがCNNなどをパートナーに
▼米オーバーチュア、CNNなどをパートナーに--グーグルとの競争に拍車
Yahooの子会社Overture Servicesは、Cable News Network(CNN)、ESPN、Wall Street Journalの各オンライン部門とライセンス契約を結び、検索業界で首位を走るGoogleとの競争を激化させている。続きを読む>>>
Gmailにプライバシーの懸念
▼Googleのメールサービスにプライバシー保護団体が「待った」
GoogleはGmailのプライバシーと利用に関する規約の中で「ユーザーがメールボックスからメッセージを削除したり、アカウントを抹消した後でも、メールのコピーが当社のシステムに残る恐れがある」と述べている。続きを読む>>>
グーグル幹部:「5年先を心配するより、いま技術革新すること」
▼グーグル幹部:「5年先を心配するより、いま技術革新すること」
Google製品開発ディレクターのSalar Kamangarは7日(米国時間)、スタンフォード・ビジネススクールが今年初めて開いた技術カンファレンスのパネルセッションで、「(他社では5年後には、こんなにすごい技術やサービスを実現すると言っているが)我々は、5年先のことを心配するよりも、いまできる技術革新に集中する必要がある」と語った。続きを読む>>>
反ユダヤの検索結果で論争に
ニューヨーク在住の不動産投資家で、タルムード学院(ユダヤ教学校)の卒業生でもあるSteven Weinstockという人物が、Googleで「Jew(ユダヤ人)」をキーワードに検索を行ったときのことだ。検索結果の1件目に表示されたのは、Jew Watchというサイトだった。続きを読む>>>
プライバシーの次は商標権
▼プライバシーの次は商標権——Googleメールにさらなる攻撃
Market Ageの主張によると、同社はWebベースの主力調査アプリケーションサービス「Pronet」の主要製品としてGmailを提供している。1年前のピーク時には、Pronetの顧客数は1000、その顧客が口座を持つ銀行数は300に上ったという。続きを読む>>>
Google、ニュース検索サイトのRSSフィード作成を許可せず
▼Google、ニュース検索サイトの RSS フィード作成を許可せず
Bond 氏によると、Google は、RSS フィードによる Google News の見出しを、同氏が運営するビジネス系ネットワークサイト『Ecademy』から削除するよう求め、第三者サイトの運営者が Google News の見出しを集めてサイトに掲載することは許可していないと伝えてきたという。続きを読む>>>
2004年04月14日
「Gmail」アメリカで阻止の動き
カリフォルニア州の上院議員は4月12日、米Googleが計画している無料メールサービス「Gmail」を阻止するための法案を提出する方針を明らかにした。このサービスで、ユーザーの個人的な受信メールをキーワードで検索し、その内容に応じてメールに広告が挿入されるというのがその理由だ。続きを読む>>>
Googleでの検索語、オランダでは「クレヨンしんちゃん」が人気
▼Googleの検索ランキング、オランダでは「クレヨンしんちゃん」が上位に
オランダのランキングでは、「アニメキャラクター」のカテゴリーで、「spongebob」「nemo」に続き、クレヨンしんちゃん(shin chan)が3位にランクインしている。続きを読む>>>
「Gmail」レビュー
デジタルARENAに、なんと「Gmail」のレビュー記事が掲載されました。
▼噂のGoogleの1GBメールサービス「Gmail」を最速レビュー!
まず、ログインして見るのは「Inbox」という受信簿。到着したメールをすべて一覧できる。メールの内容別に保存するような「メールボックス」は無い。見終わったメールは「Archive」に移動させる。Archiveに入ったメールを見たいときは「All Mail」を選ぶことになる。なお、ほかには、SentMail、Spam、Trashのメールボックスがある。続きを読む>>>
2004年04月05日
Gmailに対する様々な反応
▼グーグル、野望もギガバイト級?――Gmail発表にさまざまな反応
Googleは最近、ニュースアグリゲーションサイトや比較ショッピング用エンジンなどのサービスを開始するなど、検索サービスからポータルのようなサービスへと事業を広げており、同社のビジネスは今後著しく変貌する可能性がある。続きを読む>>>
Gmailのスクリーンショット
GoogleでGmailのスクリーンショットが公開されています。これを見る限りでは、一般的なウェブメールと大きな違いはないように見えます。個人的にはウェブメールを超えた、あたかも普通のメーラーのような使い勝手になってくれると嬉しいのですが。
Gmailはエイプリルフールではない
▼「Gmailはエイプリルフールの冗談ではない」とGoogle
Googleの発表が疑問視されたのは、プレスリリースに付けられた副題がいつもとは違っていたこと、そして同社が「Google Copernicus Hosting Environment and Experiment in Search Engineering(GCHEESE)」と名付けた、ウソの月移住計画に向けたエンジニア募集広告を掲載したからだった。続きを読む>>>
アドワーズに料金を自動調節する機能
特定のWebサイトに掲載された広告に対するクリックが、広告主の目標に結びつかないと予測した場合、自動でクリック単価を引き下げる。例えばデジタルカメラの広告なら、写真撮影方法が書かれたWebサイト上でクリックされるよりも、デジカメ購入サイトでクリックされたほうが効果が高いと予測、写真撮影法サイトのクリック単価を引き下げる。続きを読む>>>
2004年04月01日
Googleが「Gmail」をテスト中
▼Google、容量1Gバイトのメールサービス「Gmail」をテスト
Gmailでは50万ページ分のメールを保存できる8Gビット(1Gバイト)の容量を提供。Googleの検索機能を使い、簡単に送受信したメールを発見できるようになるという。また、メールのフォルダ振り分けをやめ、返信されたメールメッセージの内容に沿ってそれぞれのメールを自動的に組織化する機能を盛り込み、効率性を向上させたとしている。続きを読む>>>
Googleのローカル検索広告めぐり訴訟
Googleがユーザーの所在地に基づいて広告を表示している技術をめぐり、米Digital Envoyが3月29日、アトランタの米連邦地裁にGoogleを提訴した。続きを読む>>>
アメリカの検索エンジンシェア、Googleが40%突破
▼グーグルが40%突破、ヤフーは3割切る――米国の検索市場シェア
米ウェブサイドストーリー社が30日(米国時間)発表した推計によると、米国の検索サービス市場で『Google』のシェアが23日時点で40.91%となり、4割を突破した。2位の『Yahoo!』は27.4%で、3割を切り、両者の差が拡大している。3位は『MSN』で19.57%。続きを読む>>>
Google.comがFroogleをタブに追加
Googleの新しいフロントページでは、検索ボックスのすぐ上にフルーグルへのリンクが追加され[日本語版なし]、代わりに、「ディレクトリ」のリストにリンクしていたタブが消えた。「イメージ」、「グループ」、「ニュース」[日本語版なし]へのリンクは以前と変わらず、フルーグルと並んで目立つところに置かれている。続きを読む>>>
2004年03月31日
商用サイトの運命は『グーグル』が左右する?
サイト自体は変わらず存在するのだが、有力検索エンジンの『グーグル』を使って見つけるのはきわめて難しくなってしまった。検索結果のランキング法が、グーグルが定期的に行なう見直しで変更されたためだ。ゴットホテル・コムを運営するアレン・プライス氏は、個人運営の小さな事業の命運が、1つの大企業によって一夜のうちに決められてしまうことに肩を落とす。続きを読む>>>
2004年03月30日
Googleがデザインリニューアル
検索エンジンのGoogle Inc. (www.google.com ; www.google.co.jp他)は、本日、新技術を公開で試しているサイト『Google Labs(ラボ)(http://labs.google.com/)』に2つの新しい検索の試みを追加するとともに、これまでのGoogleのサイトデザインを変更しました。続きを読む>>>
ヤフー、欧州の比較ショッピングサイトを買収
ヤフー、欧州の比較ショッピングサイトを買収--対グーグル色鮮明にというニュース。
Kelkooは欧州最大のオンラインショッピングサービスで、1カ月平均3000万のユーザーが同社サイトを訪れている。同社は、およそ2500社の小売業者をネットワークし、書籍から電子機器まで各種商品の比較製品情報を提供している。続きを読む>>>
Google、パーソナライズ検索のテスト版立ち上げ
検索大手の米Googleは3月29日、検索結果をユーザーの好みに応じて調整する取り組みの一環として、パーソナライズ版の検索エンジン「Personalized Web Search」のテスト版を立ち上げた。続きを読む>>>
2004年03月29日
KeywordとPageRankから検索する
BLOGKIDにKeywordとPageRankから検索!!というエントリーがありました。
前回書いた記事の続きになってしまいますが、KeywordとGoogleのPageRankから該当するサイトを検索するサイトがありました。(しかもこのサイトは無料!)続きを読む>>>
2004年03月27日
「検索はMSで過去最大の失敗」とバルマー氏
インターネット検索技術への投資を増額しなかったのは、Microsoftにとって過去数年で最大の誤りだった——。スティーブ・バルマーCEOが3月25日、米ワシントン州レドモンドで開いた第5回年次広告カンファレンスで広告とメディア業界幹部を前にこう語った。続きを読む>>>
2004年03月24日
Google、Yahoo!がMicrosoft OSの優位を揺るがす
▼Google、Yahoo!がMicrosoft OSの優位を揺るがす
Windowsが世界のPCのほとんどを押さえていることから考えると、Microsoftの優位は揺るぎないように見えるかもしれない。しかし、ユーザーのコンピュータ利用時間に占めるインターネットの割合が増えるにつれ、Microsoftが提供する設備の重要性は、Yahoo!やGoogleなどの先駆的なWeb企業のオンラインサービスよりも低くなりつつある。続きを読む>>>
2004年03月23日
Google を恐喝したプログラマを逮捕・起訴
この事件の中心は、『Google Clique』と呼ばれるプログラム。ソフトウェアプログラマ Michael Anthony Bradley 容疑者 (32歳) が、Google の AdSense プログラムで表示される Web 広告をサーフィンし、クリックするために書いた、というのが検察側の訴えだ。続きを読む>>>
Yahoo!、Google対抗の新技術導入
さらに同社は、ほかのサイトからどの程度リンクされているかに基づきWebページの人気度を10段階で評価するアルゴリズム「Web Rank」のテストを開始した。続きを読む>>>
Google、交流ネットワークを検索に統合へ
検索大手の米Googleは、自社のエンジニアが開発したオンライン交流ネットワーク「Orkut.com」を、おそらく1年以内に検索サービスに組み込む予定だ。エリック・シュミットCEOが3月22日、米アリゾナ州スコッツデールで開催のPC Forumで講演して明らかにした。続きを読む>>>
第2のグーグルとなるのはどこか?--検索ベンチャーが続々登場
▼第2のグーグルとなるのはどこか?--検索ベンチャーが続々登場
その筆頭候補が、サーチエンジン広告の改良を目論むQuigoやlndustry Brainsのような企業群だ。さらにMooter、Eurekster、Dipsieなどの企業では、GoogleやYahooも完成度を高めようとしているパーソナライズ検索の分野で優位に立とうとしている。これ以外にも、特定の地域に合った検索ツールや、あるトピックに関してより高精度な検索結果を返すための支援を行うビジュアル機能の開発なども見られる。続きを読む>>>
Google Newsに対抗するTopix.net
先週月曜日に正式にローンチしたTopix.netは、なかなかよくできていると思った。Google News対抗のニュース・アグリゲーション・サイトである。Topix.netのキャッチフレーズは、「Pick your topix, get the news」というわけで、テーマ別にニュースが自動編集されるところが売りである。続きを読む>>>
2004年03月20日
2004年03月18日
Google、住所指定可能なローカル検索のベータテスト開始
▼Google、住所指定可能なローカル検索のベータテスト開始
ベータテスト中の地域検索機能『Google Local』は、指定住所近傍にある店舗や施設の情報を探すことができる。通常の検索では、たとえばピザレストランに行きたくて検索しても、ピザの歴史を説明しているサイトや遠く離れたレストランサイトといった、求める情報とは異なる結果が返ってくる。続きを読む>>>
2004年03月17日
欧州でもGoogleが圧倒的な存在感~米Nielsen//NetRatings調査
▼欧州でもGoogleが圧倒的な存在感~米Nielsen//NetRatings調査
調査によると、欧州におけるサーチエンジン上位3つはGoogle、MSN、Yahoo!だったが、1位のGoogleのアクティブリーチが47.3%に達したのに対して、MSNは23.1%、Yahoo!が10.8%とGoogleに大きく差を付けられている。続きを読む>>>
2004年03月12日
いずれGoogleを超える? 躍進する新興検索企業
こうした企業の代表格として挙げられるのが、検索エンジン広告技術の改良を目指すQuigoやIndustry Brainsなどだ。第2グループのMooter、Eurekster、Dipsieなどは、パーソナライズされた検索結果を改善している。続きを読む>>>
「愛しのGoogle」を大いに語る
今日、私はこうした情報の大半を自分で「ググって」いるか、新しい助手のレイチェルにググってもらっている。私の方が彼女よりもGoogleで探すのはうまいが、それはたいていの場合、私が興味を持っているものは彼女よりも私の方が詳しいし、私の方が経験が多いからだ。続きを読む>>>
Google対抗を目指す中国の検索エンジン
中国の複数のインターネット検索企業が3月10日、検索の王者Googleに対抗するために自社技術をアップグレードすることを明らかにした。2004年に約1億ドルの売上が見込まれる同国の市場に、数週間前にGoogleが進出したことを受けての動きだ。続きを読む>>>
2004年03月10日
米MSと米Yahoo!の攻勢で米Googleの将来にかげり--米Forrester
▼米MSと米Yahoo!の攻勢で米Googleの将来にかげり--米Forrester
「Google社は驚異的な成長を遂げてきた。検索サービスの利用者数は増加し、検索広告の売上高も伸びた。同社が最も革新的な検索技術企業であることに変わりはないが、Googleサービスですべてが事足りるわけではない」続きを読む>>>
2004年03月08日
2004年03月05日
IPOでGoogleはどう変わる?
Wired誌最新号(3月号)は、Googleの大特集「Googlemania!」である。本連載では、Googleについて昨年からたびたび取り上げてきたので、これまでに取り上げた内容とかなり重複するけれど、IPOを控えたGoogleの今を切り取
