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2017年11月5日のGoogleロゴは「赤池弘次」をモチーフにしたものとなっています。赤池弘次は日本の統計学者です。1927年11月5日生まれなので、生誕90周年を記念したロゴとなっています。

赤池弘次 - Wikipediaによると日本の数理統計学者で、1970年代に確立した赤池情報量規準(AIC)で知られる研究者ということです。

1960年代までに携わった時系列解析、因子分析で得た知見をもとに、モデル選択のための一般的な手法である赤池情報量規準(AIC)を発表した。この手法はその後、モデル選択の標準的な手法として広く用いられるとともに、ベイジアンの枠組みへの拡張など多数の理論的発展を生んだ

2009年8月4日に死去しました。統計学者がGoogleロゴになるというのは、なんだか感慨深いものがあります。ぼくも学生時代に統計学のゼミにおりましたので。