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2017年10月19日のGoogleロゴは、インド生まれのアメリカの天体物理学者「スブラマニアン チャンドラセカール」になっています。白色矮星の質量に上限(チャンドラセカール質量)があることを理論的計算によって示し、恒星の終焉に関する「チャンドラセカール限界」を提唱した人物です。

スブラマニアン・チャンドラセカール - Wikipediaによると1910年10月19日にインドに生まれたということで、生誕107周年を記念したロゴとなっています。アメリカの天体物理学者で、1983年に「星の構造と進化にとって重要な物理的過程の理論的研究」でノーベル物理学賞を受賞しました。