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ここのところあちこちに支店ができている「晩杯屋」ですが、ついに「立呑み 晩杯屋 銀座店」が誕生していました。銀座で立ち呑み、チープに呑める、銀座ぽくありませんが、せんべろ好きにしてみれば、こんなに嬉しい銀座はありません。だって、煮込みもポテサラも130円、酎ハイが250円、トマト割が290円って!

営業的に大丈夫なのか心配になりますが、支店も増え続けているし、少しでも売上に協力するためには、見かけたら入店しないといけませんね「立呑み 晩杯屋」。

「晩杯屋 銀座店」のメニュー

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「晩杯屋」のメニューはとにかく安い。目を見張るほどの安さですが、この安さに慣れてしまうと他の店に行けなくなる恐れがあるので注意が必要です。「晩杯屋 銀座店」で撮影したメニューですが、恐らく全店共通ではないかと。

安いメニューは130円から、高くても310円というのが金銭感覚を狂わせます。310円てなんだよと思うのですが、極厚ハムカツとカキフライでした。カキフライは4個って!

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続いて飲み物のメニューです。こちらは安いものだと酎ハイが250円です。個人的には酎ハイでも十分ですが、生ビールを飲みたい人は410円です。生ビールはメニューの中ではお高め。ホッピーセットが370円です。

異彩を放つのが、2,0570,000円という謎の値段がつけられたロマネコンティですが、これはお店のお遊びですね。もし本気で飲むなら要予約です。

「晩杯屋 銀座店」で呑む!

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お約束の酎ハイで乾杯です。立ち呑みとなる1階のカウンターが満席だったので、2階のテーブル席にて、です。

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なんでこんなに安いのかと思うと、お兄さんが2階を1人で切り盛りしていて、人件費もけっこう抑えられているのかな、とか。まあでも普通に回していたので、手練のお兄さんなのでしょう。

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既に食事は済ませていたので、軽いおつまみを注文しました。

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ちくわ磯辺揚げは愛すべきメニューだと思います!

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レバフライ。

しかし「晩杯屋」で本気で呑んだらいくらくらいになるのでしょうか。それでも1人3,000円くらいで収まるのかな!? たま〜に銀座に行くことがあるので、サクッと呑める「晩杯屋 銀座店」ができたのは本当に嬉しいです!

初めて「晩杯屋」を訪れたのは2年前。「晩杯屋(大井町)」でした。

「晩杯屋 銀座店」のアクセス

位置的には銀座8丁目なので、新橋駅からのアクセスも簡単です。

住所:東京都中央区銀座8丁目4-21