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サントリーの方からお誘い頂いて、銀座にオープンした「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」にお邪魔してきました。「日比谷バー ウィスキーズ」に続く2号店という形ですが、女性バーテンダーがおり、白州をテーマに、ウイスキーの間口を広げるお店になっています。特に女性にウイスキーを楽しんで欲しいそうです。ウイスキーが好きな男性は女性を誘って、デートにいかが? 人数が集まれば、東京タワーの見える屋上のテラス席が素敵ですよ!

「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」に行ってきた!

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新築のビルのようで、白を基調として清潔感のあるビルでした。まだ、全階にお店が入っていないようです。本当に、始まったばかりのビルという印象でした。

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「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」は8階にあります。

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エレベーターを降りると、いきなりウイスキー樽が大量に目に入るのですが、後で聞いたところによると、これは本物の樽ではないそうです。本物は重量があって危険、とのことでした。しかし、本物に見間違うような作りでしたよ。

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店内も清潔な作りで、カップルで座れそうなカウンター席もありますし、テーブル席も多くありました。10人くらいなら、普通にグループで座れそうです。隠れ家バーではなく、ラウンジのようなバーですね。

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そして、これがメニューブックです。ブックと言いたくなるほどの、素晴らしいつくりです。分厚いです。白州にかける「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」の気合いが伝わってきます。

メニューブックの中をご紹介しましょう。

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甘めで飲みやすいウイスキーソニックや、恵みシリーズなどのカクテルが並びます。白州をカクテルのベースにしているのですが、後で飲んで分かったのですが、これがまた爽やかで美味しいのです。女性が飲むウイスキーの入口として、カクテルスタイルは受け入れられるのでしょうね。

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もちろん、定番の白州もあります。

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バーというと敷居を高く感じる人もいるかもしれませんが、ドリンクの説明も価格もしっかり書かれているので「銀座のバー」に行ってみたいという人にも安心でしょう。

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注目しておきたいのが、ここ「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」でしか飲めない白州があるということです。「森の息吹」「森の香り」「自分らしさ‥‥」は、全て「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」のために作られたウイスキーで、人生の変遷を意味しているのだそうです。白州が好きだったら、ぜひとも押さえておきたいところです。

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飲食メニューも、白州に合うものや、白州蒸留所縁のものが用意されています。

それでは、実際に飲んだり食べたりしたものもご紹介します!

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フォレストソニック。青リンゴのコーディアルシロップを使った、甘めで爽やかなハイボールです。

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氷の中にミントが入っているのが特徴です。お洒落ですよね。ゆっくり飲んでいると、氷が溶けて、さらにミント感が強くなります。

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お通し。

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紫蘇べったら漬け。べったら漬けだけでも好きなのですが、紫蘇の味わいが加わると、さらにグッドです。漬け物がウイスキーに合います。

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定番の、森香るハイボールです。

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ミントを入れる仕上げは、自分でします。

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膨らませた手の平にミントをのせ、そのまま包み込みようにパンとやります。風圧で叩く感じで十分だそうです。

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白州といえばミント、になりましたねぇ。

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鰆の塩マリネ。マリネもウイスキーに合いますね。

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白州ソーセージ。店内で燻製しているそうですが、これも抜群に美味しかったです。

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森林鶏のグリル 特製白味噌ソース。白味噌ソースというのが、意外な感じがあって良かったです。

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華やかなカクテルが出てきましたが、これも白州ベースです。白州って、どんだけ懐が広いんだ! ちょっと驚きでした。ハーブの恵み、ベリーの恵み、白桃の恵み、リンゴの恵み、花の恵み、です。

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飲むと、しっかり最後に白州がやってきます。個人的には、リンゴの恵みが好きでした。白桃やリンゴは、ちゃんと果肉が入ってます。

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グリーンクラウドとジンジャージンジャーです。これまた白州ベースのカクテルです。ジンジャージンジャーは、非常にジンジャー感の強いカクテル。グリーンクラウドの泡は、白州を使いエスプーマで作った泡です。泡まで白州って!

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続いて、ヨーグルトクレマシリーズです。ベリー、ピーチ、アップルなのですが、上がアルコール、下はノンアルコールとなっています。上は白州とヨーグルトのムースで、下には白州で採れるフルーツを使っているとのこと。

スプーンで泡を頂きながら、飲みました。フルーティーで甘めのカクテルです。「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」でないと飲めないカクテルですね!

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ワイングラスのようなグラスにウイスキーと氷を入れて飲む、トルネードロックスタイルという飲み方も流行っているそうで、白州12年で頂いてみました。甘めのカクテルを頂いた後は、ウイスキーをロックで飲むとキリッとします。回転させると香りもたまり、香りも一緒に美味しく飲むことが出来る飲み方です。

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食事はエビカツホットサンドで。ホットサンドは熱々、エビカツも美味しいです。

最後に「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」でしか飲めない白州をストレートで頂きました。

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左から「森の息吹」「森の香り」「自分らしさ‥‥」です。息吹、香り、そして自分らしさと、自分の成長に重ね合わせて飲んで欲しい白州なのですが「自分らしさ‥‥」のラベルが白いのは、そこに自分だけのラベルを思い描いて欲しいからとのことでした。

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味わいは、ラベルにも書かれている通り、フレッシュ、スイート、リチな味わいへと変化しました。

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「自分らしさ‥‥」も重厚で良かったのですが、今の自分に合っているのは「森の香り」かと思いました。「自分らしさ‥‥」を楽しめるのは、もう少し先になりそうです。

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せっかくの機会でしたので「森の香り」をソーダ割で頂きました。これも抜群に美味しかった。

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「ほろ甘い森のジェラート」「逃れられないおすすめジェラートの誘惑」「Shyなティラミス君」「バナナと木の実のフロマージュ」など、デザートも充実しています。個人的なオススメは「ほろ甘い森のジェラート」です。

ちょっと「白州」の話も

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「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」は白州をテーマにした店舗ということで、サントリーの白州ブランドマネージャーの方も同席して頂いて、お話を伺うことが出来ました。

それによると、白州の普及っぷりが半端なかったです。数字としては、

2008 1万ケースくらい
2014 10万ケースを超えそう

ということで、出荷量は6年前と比較して10倍以上になっているそうです。

さらに、記事にも登場するグリーンの森香るハイボールのグラスを使っている飲食店は、

2012 200店
2014 43000店

ということで、2年前と比較して、なんと20倍以上も増えているのです。これは驚きです。というか、驚異的です。確かに、あちこちで白州のハイボールを飲めるようになっているとは思っていたのですが、そんなスピードで増えていたとは!

角ハイボールも好きですが、少しだけ贅沢して白州の森香るハイボールを飲むのも好きです。山崎だと、ちょっと背伸びし過ぎかな、と。白州蒸留所が森の中にあるので、森林を感じる爽やかな味わいなのも白州の魅力だと思います。ストレートでもいいし、ハイボールも美味しいですしね。

ちなみに「日比谷バー ウィスキーズ」は山崎をテーマに、そして「日比谷バー ウィスキーズII」は白州をテーマにしているそうです。銀座で美味しい肴でハイボールを飲んでいきたいという時にオススメです。

おっと!

大事なことを一つ書き忘れていました!

それは屋上のテラス席です。10人以上の要予約で使えるそうですが、こちらからの景色がとっても素敵です。

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この日は残念ながら、あいにくの雨上がりでしたが。

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ビルの間から東京タワーが見えます!

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空が晴れていれば月も!

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なかなか銀座のこの景色を眺めながら、お酒を飲めるということも少ないですよねぇ。是非とも、10人集まって「日比谷バー ウィスキーズII(銀座)」の屋上テラスで飲んでみたいと思います!

日比谷バー ウィスキーズII(銀座)

ぐるなび - ハウステラス銀座 日比谷BAR WHISKY‐S II

住所:東京都中央区銀座5-6-5 NOCO8F