ポッドキャスティングは簡単じゃありません。もちろん人によっては簡単だし、人によっては難しいと思いますが、あまり知識のない人がおいそれと手を出しづらい領域ではあると思います。
・録音機材が必要(マイクが搭載されているPCもありますが)
・編集ソフトが必要(無料で手に入るものもありますが)
・サーバにファイルをアップロードする
・エントリーを書く際にHTMLを書き加える
などなど、書籍も出ているのでそれを見れば良いという話もありますが、一般的にはちょっとハードル高めでしょう。なんてことをポッドキャストを始めない理由は?を読んでいて感じていました。
で、さらにポッドキャストこそ、最強のLifeHackだ。を読んで思ったのは、まあ頑張っている人にはポッドキャスティングも応えてくれる、ということでした。
2006年の目標としてポッドキャスティングにチャレンジしているネタフルですが、やはり平坦な道のりではありませんでした。
ITリテラシー低めのぼくとしては、ICレコーダーを購入してみたり、GarageBandを使い方を覚えたりと、未知の世界を手探りで進んでいくのはなかなか困難でした。周りに教えてくれる人がいたとしても。
ということで、これからポッドキャスティングを始めたい人の参考になればと足跡を記し始めたのがgadgetcastだったのです。
そしていしたにさんは書いています。
ポッドキャスティングで、私は人前で話す修練をしていたわけです。いつもの人たちの前では、その効果はあまり出ません。でも、はじめて会う人、大勢の前、そういう席で話すときのわたしはなんだか無駄に話しが向上しています。
あ、これ感じる! まだ編集が終わっていない録音がいくつかあるのですが、録音の際に「放送作家のインタビューみたい」と言われました。
モダシンさんレベルにはまだまだ到達できませんが、いつの間にかぼくも頭の中で番組の構成を思い描きながら進行をしているようです。
そもそも、普通の人間にとっては、人前でしゃべる機会を得られるときはそうないし、得られたときには修練期間なんては言ってられない状況だったりします。
確かにそうですね。おかげさまで最近は、セミナーなど人前で話す機会も増えているのですが、話すことに少し余裕が出てきて楽しくなってきました。これポッドキャスティング効果だったのか!
ということで、今回のgadgetcastは埼玉スタジアムよりお送りします。2006年4月2日に行われた浦和レッズ v.s. 名古屋グランパスエイトの試合のスターティングイレブンの紹介の様子です。
試合が始まる前に両チームのイレブンが紹介されるのですが、その様子をお伝えします。アナウンサーの声のテンションが、ホームチームとアウェイチームで全く違うのを確認してください。サッカーのホーム&アウェイって、こういうところにも出てくるのです。
もちろんサポーターの声援、ブーイングもチームによって全く違います。ちなみにこの日の観客は約45,000人で、名古屋サポーターは1/10にも満たないくらいだと思います。
ものすごく個人的な趣味で恐縮ですが、ICレコーダーを持ち歩いていると、遭遇したどんな場面でも記録しておけるというサンプルです。
使用機材は三洋の「DIPLY TALK」です。
▼SANYO DIPLY TALK(ディプリトーク) ICR-S250RM(S) ステレオデジタルボイスレコーダー(シルバー)
今日の教訓:編集したいときはカットしたい場所でコマンド+T
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