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Psionを彷彿とさせるAndroid/Linuxがデュアルブートするフルキーボード搭載スマホ「Gemini PDA」

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懐かしのPDA「Psion(サイオン)」を彷彿とさせるデザインだと思ったら、そのデザイナーと提携しているんですって! ガジェット好きにはたまらないスマホが、フルキー装備のAndroidスマホ「Gemini PDA」、日本展開もという記事になっていました。

イギリスのPlanet Comtutersによる「Gemini PDA」は、フルキーボードを搭載するAndroidスマートフォンだ。1990年代のフルキーボード搭載PDA「Psion(サイオン)」をデザインしたデザイナーと提携するなど、キーボードデザインにこだわった端末となっている。

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スマートフォンというよりは、やはり昔懐かしいPDAのように見えてしまいますが、OSにはAndroidを搭載、フルキーボードを装備したスマートフォンという位置付けのデバイスだそうです。Linuxとのデュアルブートも可能ということで、人によってはこれでかなりのことができてしまうかも!?

Wi-FiモデルとWi-Fi+4Gモデルがあり、Cellularモデルは閉じた状態でハンドセットのように持って通話ができる。

なるほど、それでスマートフォンですか。「日本の各種認証も取得予定で、日本語かな入りキーボードも用意される」とのことなので、日本向け製品も期待して良さそうです。

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本体サイズは17.14(W) x 7.93cm(D) x 1.51(H)cm、本体重量は約320g、ディスプレイサイズは5.99インチ。解像度は2160×1080、403ppi。CPUは2x Cortex A72 @2.6GHz、4x Cortex A53 @2.0GHz、4x Cortex A53 @1.6GHzとなっています。GPUはARM Mali 875MHz。バッテリー容量は4,220mAh。

クラウドファンディングサイトIndiegogoでは、WiFiモデルが299ドル、WiFi+4Gモデルが399ドルで出資を受け付けています。

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