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「mBot」組み立ててプログラミングを学べるArduinoベースの子ども向け低価格ロボットキットという記事を書いて紹介した「mbot」を、小学3年生のJINANと組み立ててみました。結論から言うと、小学校低学年だと、一人で全てを組み立てるのは難しいかもしれません。でも、それはそれで「父ちゃんやれるんだぜ」ってところを見せられて良いかもしれません。

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いちおう工具を用意して組み立て始めたのですが、パッケージの中にドライバーが入っていたので、特に何かを用意することなく完成することができました。これは良いです。

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文字の少ないIKEAのようなマニュアルを見ながら組み立てていきます。

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ネジなどの部品数はけっこうあります。こうして改めて部品の点数を確認すると、やはり小学校低学年だと、組み立ては難しいですね。言葉での説明がないということは、それだけ図から読み取らないといけないことも出てくる訳ですから。まあ、そこは「父ちゃんやれるんだぜ」です。

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それでも、簡単そうな作業は率先してJINANが行っていました。

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これが専用ドライバーです。

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ネジを仮止めして、締めるところはJINANに任せたりしました。

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ケーブルを配線したり、CPUを挿したりします。シンプルに思いましたが、やはりロボットはロボットですねぇ。

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30分ほどで完成しました!

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単三電池が手元になかったのでまだ動かしていないのですが、付属のリモコンやiOSアプリから動かせそうなので、次回はそれを試してみたいと思います。

興味のある方は、ぜひ「mBot」組み立ててプログラミングを学べるArduinoベースの子ども向け低価格ロボットキットもご覧ください。

日本のクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」に登場するという話だったのですが、まだのようです。