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世界的に有名な日本人デザイナー「IgarashiDesign」によるデザインのヘリコプターを具現化したのが、このラジコンヘリコプター「ID1-SWAT」です!!

もともと、ネタフル読者から「ぜひレポートしてほしい」という連絡を頂きまして、販売元の「Lyko」に連絡を取ってみたところ快諾頂き、今回は実際に「ID1-SWAT」をお借りしての体験レポートとなっています。

最初にウェブを見た時には、やはりぶっ飛びましたね。脳から分泌物がドパドパ出るのがよく分かりました。だって、このデザインですよ!?

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製品化しているのは「Lyko」ですが、もともとIgarashiDesignに感動していたところ、RotorConcept社のヘリコプターのデモに出会ったのだそうです。

そこで閃いたのは「国境を越えて人と人が繋がる。それによって、新しい何かが必ず生まれる。」という「Lyko」のモットー。

「ID1-SWAT」のコラボレーションプロジェクトへと、繋がったのだそうです。このあたりの経緯は、ぜひ「コンセプト」をご覧ください。

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えーと、空撮もできちゃったり!?

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ラジコン好きだけでなく、デジカメ好き、地図好きのハートまでをもがっしりと鷲掴みにしてしまうかもしれない「ID1-SWAT」ですが、まずは今回は開梱の儀から!

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箱を開け‥‥

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中身を引き出します!

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美しい‥‥ビューティホー‥‥これが飛ぶんです‥‥。

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本体用のバッテリです。意外に小さくて驚きました。

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手作り感溢れるマニュアルですが、故に内容も非常にフレンドリーな感じになっており、シンプルで分かりやすいです。

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立った!

「ID1-SWAT」が立った!

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ライト!

飾りなじゃなくて点灯します!

デザインありきのラジコンヘリコプターなので、姿形に関しては本当に間違いないというか、よくぞオリジナルデザインの雰囲気がここまで再現されているな、と思いました。妥協なし。

で、反対側を撮影しようとしてひっくり返りました。

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あれ?

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あれれれれれ?????

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「ネタフル」って入ってるーーーーー!!!!

すごいサービス‥‥お借りした機体にこのサービス‥‥。

サイトを確認したところ、なんと「Lyko 特製切り抜きステッカー」というサービスがあったのです。300円也。

自分だけの「ID1-SWAT」をアピールするには、マストなアイテムですね。

では、続けて他の部分も見ていきます。

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子供用のラジコンヘリコプターというのは触ったことがありますが、ここまで本格的なモデルは初めてです。猛烈にメカっぽくてしびれます。

それなりのサイズがありますし、やはりデザインですよね、これが本当に飛ぶのかと、立ち姿を見ているだけでドキドキしてしまう訳です。

ちなみに「ID1-SWAT」のお値段ですが、フルセットで定価が49,800円です。が! 今は販売価格が39,800円です。

・組み立て済みID1-SWAT本体
・大型液晶付き本格4ch送信機・出力リミッター機能付き
・リポバッテリー用充電器
・11.1v 1500mAh 大容量バッテリー付き
・ボディ用純正「SWAT」切り抜きステッカー
・英語簡易マニュアル
・Lyko特製日本語スタートアップガイド

送信機も入っていますので、購入すればすぐに飛ばせます(もちろん練習してください)。

ちなみに、ただいま「在庫僅少」となっていますが、入荷したそばから売れていくらしいので、欲しい人は早めにポチッとしておいた方が良いかもしれません。

39,800円というのは決して安いおもちゃではありませんが、男だったらみんなそうだと思うのですが、子どもの頃から飛行機やヘリコプターのラジコンに少なからず憧れがあったと思うのですね。

飛行機は本当に広い場所が必要ですが、ラジコンだったらそれなりの広さの部屋や空き地でも、ちょっと飛ばすことは可能です。“あの頃の思い”を実現するならヘリコプターだな、と感じました。

「壊すのが怖いから・・・ということでいつまでもオブジェにしておく必要はありません」というのも良いところで、修理用パーツも安価で提供されています。

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お小遣いで購入できるくらいの価格設定になっていますので、安心して壊せます。いや、安心して飛ばせます。

手作り感溢れるチュートリアルビデオもありますので、まずは「ID1-SWAT」がどんなものなのか、というのを、興味のある人はぜひご覧になってみてください。写真やビデオはコチラで見られます。

で!

肝心の飛行風景も動画でお見せしたいと思ったのですが、まだそこまでうまくありません‥‥(フライトする前に写真撮影しておいた方が良いですよ、というアドバイスが身にしみています)。

ただいま鋭意練習中ということで、実際の飛行風景はもう少しお待ち下さい。頑張ります。

ということで、ヤバい「ID1-SWAT」めっちゃヤバいと感じた人は、まずはオフィシャルサイトからどうぞ。@LyKo_Incというツイッターアカウントもあります。