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Android OS搭載の「Camangi WebStation」というネットタブレットが、2009年12月末に日本で発売されることが発表されています。

Camangi(本社台湾)が企画し、EMSが製造、日本では「Camangi Japan」が取り扱うとしています。

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一見するとデジタルフォトフレーム的ですが、ネットタブレットと呼ぶとまた趣も違ってきますね。

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サイズは120mm x 200mm x 14.5mmです。重さは390グラム。色はパールホワイトのみ(ピアノブラック、ライトピンクが準備中)。

Google Android 1.5
CPU: Marvell PXA303 624MHz
System memory: 128MB Mobile DDR
Flash memory: 265MB NAND (system)
Input: Software keyboard; USB keyboard support

ディスプレイは7インチTFT LCD、800 x 480です。バッテリ駆動は4〜5時間となっています。

WiFi対応、イーモバイルでの接続も検証済みということです(D02HW / D12HW / D21HW / D22HW / D23HW / D24HW / D31HW)。

プリインストールされているアプリケーションは、ウェブブラウザ、デジタルフォトフレーム、メール、音楽、eBook、天気、時計、カレンダー、計算機などです。

「Camangi Market」からは、アプリケーションやコンテンツのダウンロードも可能で、開発者がアップロードすることもできるそうです。

価格は、8GBマイクロSDカード付きで39,800円です。購入はAmazonCJKからとなります。

日本ではNTT東日本が、同様のAndroid端末「光iフレーム(仮称)」を準備していますね。

Appleも電子ブックリーダ的なタブレットマシンが噂されていますが、2010年はこのマーケットが熱くなるのでしょうか。