メディア・パブ: 米スマートフォン市場端末が急拡大、2008年はAppleのシェアが一気に21%にというエントリーより。

オバマも愛用しているBlackBerryのRIMが相変わらず強い。前年比88.5%増で2008年のシェアは46%であった。iPhoneで急成長するAppleは、同101%増で一気に21%のシェアを占めた。

2008年、アメリカのスマートフォン市場が前年比68%もの急成長を遂げたというニュースです。トップ5は以下の通り。

1. RIM 46%
2. Apple 21%
3. Palm 9%
4. Samsung 6%
5. Motorola 5%

やっぱりRIMは強いですね。前年比で88.5%増だそうですよ。Appleも「iPhone」で急成長して前年比101%増だそうです。

携帯電話のシェアとなると、

1位 Samsung 22.0%
2位 Motorola 21.6%

という風に、全く違った見え方をします。ただ、スマートフォン市場が伸びているのは、間違いありません。

インターネットの世界だとアメリカから少し遅れて日本にトレンドがやってくる、なんていうのがありますが、スマートフォンはどうでしょうね。

使いやすければ、きっとそれなりの数の人たちが手放せなくなるんじゃないかなぁ、と思うんですけどねー。

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