アップル、MSに対抗 “グーグルフォン”登場という記事より。

米インターネット検索大手グーグルは23日、同社が開発した携帯向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した初めての携帯電話「G1」をニューヨークで発表する。

Googleの携帯電話向けOS「Android」を搭載した、初めての携帯電話(台湾HTC製)が発表され、話題になっています。

“グーグルフォン”は画面をスライドさせるとキーボードが現れる二層構造。アイフォーンと同様に画面に触れて操作するタッチスクリーンを採用した。

タッチスクリーンだけどキーボードがある、というところで、ソフトウェアキーボードの「iPhone」はちょっとな‥‥というユーザが手に取るでしょうか。

Appleの「App Storeicon」と同様に「Android Market」が、やはり注目なのでしょうね。「App Storeicon」は審査が厳しいですが「Android Market」でコンテンツを公開するのは簡単のようです。

「iPhone」もそうですが、アプリケーションソフトがどんどん増えることで、どんな風に便利になっていくのか予想がつかないところが、また面白かったりします。

■関連記事

“グーグルフォン”登場

米インターネット検索大手グーグルは23日、同社が開発した携帯向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した初めての携帯電話「G1」をニューヨークで発表した。価格は179ドル(約1万9000円)で、2年間の契約が必要。10月22日から米国で発売し、今後欧州でも売り出す予定。

T-Mobile G1は、パラダイムシフトなのだろうか

何が変わったかと言えば、電話機はこれで正式にコンピューターとなり、ほとんどのユーザーが、電話機に対して、パワーのあるノートPCやデスクトップPCと同じように振るまうことを期待するようになる。はるかにコンパクトなケースに入っていながら。