"give one, get one":100ドルPCの売り方というエントリーより。

2台のPCを購入し、一台は自分にもう一台は発展途上の世界の子供たちが受け取るという仕組み。

どうも100ドルPC「OLPC」の発展途上国への展開がうまくいっていないらしく、一般向けに「The G1G1 計画」というプロジェクトとして販売されることが決まったようです。

G1G1は"give one, get one"の略で、つまり自分が購入すると発展途上国の子どもたちにも1台が渡るという仕組みだそう。

今回のG1G1プロジェクトは、399ドルで販売される。

WiFiが使えるラップトップとしては、なかなか良い価格・計画なのではないでしょうか。2台分ですからね。

自分でも欲しいと思っていた人は多いでしょうから、プロジェクトに参加する人も多いかもしれません。

手巻き充電にかなりそそられるのですけど、やはり日本語が使えるようにならないと、持ち歩くには実用的ではないかな‥‥。

と思いつつも、Linuxベースだったら日本語環境もすぐになんとななっちゃったりするんでしょうかね。期待です。

■関連エントリー

開発途上国の子供たちに「100ドルノートPC」を
100ドルノートPCは台湾メーカーが製造へ
「100ドルノートPC」は2006年後半に登場へ
「100ドルノートPC」でスーパーマリオ
Google PCはMITの100ドルPC