ACCESS、「Palm OS」の名称を「Garnet OS」にという記事より。

ACCESSは1月25日、米Palm Trademark Holding Companyにおける米PalmSourceの商標の権利を米Palmに販売する契約に基づいて、「Palm OS」の名称を「Garnet OS」に変更したと発表した。

「Palm OS」が「Garnet OS」に名称変更したそうです。Pilot、Palm Pilotの頃から知っているので、ちょっと寂しい気もしますね。

これに伴い、これまでPalmSource製品搭載を示していた「Palm Powered」のロゴも「ACCESS Powered」ロゴに刷新する。


「ACCESSとPalmSourceが統合された一つの会社として前進していく姿勢を示すもの」ということです。

ACCESSがPalmを買収した理由に関しては、ACCESSはなぜPalmを買ったのか?というエントリーをどうぞ。ACCESSがPalmSourceを買収したのは2005年9月でした。

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ACCESS、「Palm OS」の名称を「Garnet OS」へ変更

Garnetはもともと、PalmSourceが同OSの現行最新版「Palm OS 5.4」の開発時に使っていたコード名だ。