手のひらサイズのメモリナビ「ミニゴリラ」登場という記事より。

三洋電機は11月9日、ポータブルナビゲーションシステムの新シリーズとして“手のひらサイズ”の「Mini GORILLA」を発表した。DVDやHDDではなく、1Gバイトのフラッシュメモリを搭載した“メモリナビゲーションシステム”。

1GBのフラッシュメモリを搭載したコンパクトな手のひらサイズのカーナビ「Mini GORILLA」です。ワンセグチューナーを搭載しているモデルもあります。

価格は、ワンセグチューナー搭載モデルが91,350円、被搭載モデルが78,750円です。用途にもよりますが、ナビゲーションとして使うならワンセグチューナーはなくても良いかな。

液晶パネルは4.5V型ワイド(28万画素)。携帯電話の画面よりも映像が見やすいという。本体上部に2段収納式のワンセグ用ポールアンテナとGPSアンテナを搭載し、側面には地図データをアップデートするためのSDカードスロットも設けた。

重さもワンセグチューナーなしで約280gとかなり軽いです。SDメモリカードで地図をアップデートするというのも良いですね。最近の三洋は本当に面白い!

容量が限られることもあって、地図のスケールは25メートルまで。HDDナビの12メートルに比べると見劣りするが、全国の地図はもちろん、迷いやすい高速道路の分岐を立体的に見せる「ジャンクション・ランプガイド」や交差点の拡大表示などにも対応した。

うちのカーナビはDVDだと思いますが、最大で25mですよ。だから無問題ですね。「運転が荒いと、画面内の“葉っぱ”マークが赤くなる」というのも面白いです。