「VAIO type U」に16GBフラッシュメモリ、ワンセグ搭載モデルを追加という記事より。

「VAIO type U」のフラッシュメモリとワンセグ放送チューナーを搭載したBTOモデル「VGN-UX90PS」および「VGN-UX90S」を7月3日に発売する。販売価格は209,800円〜。

VAIO type U」に、回転するハードディスク等、いわゆるスピンドルを搭載しないフラッシュメモリモデルが登場しています。ワンセグチューナーも搭載され、価格は209,800円〜となっています。

フラッシュメモリで駆動するということで、期待されるのはそのスピードとバッテリの持ちだったりすると思うのですが、それに関しては以下のような感じだそうです。

アクセス速度や耐衝撃性・耐振動性の向上が図れるほか、バッテリー駆動時間も標準バッテリーで約4時間に、大容量バッテリーで約8時間と約13%拡大され、重量も28g減の約492gとなった。

微妙な感じもしないでもないですが、ゼロスピンドルのマシンを購入するということに意義があるように思います。あとはハードディスクのような回りものだとハードに使えないような場所にも向いているかもしれませんね。

個人的にはキーボードが使いにくそうなので、まだまだ「W-ZERO3」に頑張って貰おうと思います。それに高いし‥‥。ちょっと手が出ないですね。

VAIO Style

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ゼロスピンドルモデルはHDDのように磁気ヘッドの動作時間がないため、アプリケーションの起動やファイル検索などが約3〜6倍も高速になるという。

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システムの起動や復帰(約1.5倍)、プログラムの起動(約3〜6倍)が速くなるほか、重量がHDDモデルより約27グラム軽い約492グラム、バッテリーの駆動時間はHDDモデルより約30分長い約4時間(CPUにIntel Core Solo選択時、Celeron M選択時は2.5時間のまま)となるのがポイントだ。

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カラーリングが変わったものの、本体に実装されているディスプレイやキーボード、ポインティングデバイス、メディアカードスロット、コネクタなどその種類と配置は「ほぼ」同じである。ポインティングデバイス「スティックポインター」の指の力に対する追従性は相変わらず優れているしクリックボタンも押しやすい。