本棚に収まる鉄道模型のミニジオラマという記事より。

本格的な鉄道模型の仕様そのままに,より手頃に扱える製品をということで,老舗の銀座天賞堂が作成しているのがミニジオラマブックだ。製品一つ一つが手作り・手仕上げの製品である。

「大人のこだわり」という記事で、銀座天賞堂「ミニジオラマブック」が紹介されていました。Nゲージのジオラマが、折り畳んで本棚にしまえる仕様になっています。

小学生の頃はNゲージにはまりましたね。今は息子が引っ張りだしてきて遊んでいますが、ぼくは大ざっぱな性格だったために作りたいと思ったけれどジオラマとかはついに作れずじまいで。

私は残念ながら,彼らほど“鉄分”が高くないので,家族の冷たい視線に抗してまで,いまさら「鉄道ファン」の道に走ろうと思わない。ただ時折,手元に鉄道模型やミニカーなどが欲しくなることがある。

こんな風に、少年の心が忘れられない大人はたくさんいると思います。あの頃、買えかったものが手に入る喜び‥‥。

というところでの銀座天賞堂「ミニジオラマブック」なのでしょうね。

車両は1970年代に国鉄大糸線(松本~安曇野間)を走ったクモユニ81。「海坊主」と呼ばれていた,青22号の最終カラーモデルである。天賞堂オリジナルのBトレインショーティーだ。

小さい電車がかわいらしいですが、価格も79,800円といい値段がします。しかし一つ一つ手作りだということで。しかも走らせて遊べるということで。

銀座天賞堂 ミニジオラマブック

銀座天賞堂 ミニジオラマブック