バンダイ「キッズケータイpapipo!」発表という記事より。

バンダイは3月16日、子供向けにデザインしたPHS端末「キッズケータイpapipo!」を発表した。子供が楽しめることと、親が安心して子供に持たせられることを最優先に考え開発した端末だ。

バンダイからW-SIMを採用した子供(7〜12歳)向けPHS「キッズケータイpapipo!」が発表されました。

子供向けの携帯電話型おもちゃというのはいろいろあるみたいなのですが、これは本当に電話ができてしまう代物ということで、なかなか良い具合な気がします。子供に電話を持たせるか否か、という話は置いといて。

メール機能やカメラ機能を搭載するほか、子供向けに専用の待受画面やゲーム、着メロなどのコンテンツを用意し、楽しく使えるように配慮。

メールやカメラ機能もあるのですか。普通に携帯電話ですね。

保護者向けには、

・登録者のみとの通話やメール送受信を許可する「安心モード」
・保護者が子供の位置を確認できる「位置情報サービス」
・緊急時にボタン1つで指定先に連絡できる「緊急ボタン」

などを備えているそうです。

バンダイ、ウィルコム「W-SIM」搭載の「キッズケータイ papipo!」を発売によれば、

バッテリーおよびW-SIMカードは付属の専用ドライバーを使わないと着脱できないようになっている。

ということで、W-ZERO3ユーザがちょっと使ってみようかということはできません。

専用サイトでの価格は14,800円、料金プランは2,900円のウィルコム定額、3カ所に通話先を限定する月額1,029円のプランの他、メールの利用には525円が必要です。