ソニーから新しいAIBOが発表されました。

・無線LAN搭載
・AIBOが自分で写真を撮影して日記を書く
・日記をブログにアップロードできる
・RSSを読み上げ

など、もの凄く今時な感じのAIBOが誕生しています。自分で日記を書くあたり、なんとなくPostPetと似たようなものを感じますね。

他にも、

自律機能も強化し、物体の位置を記憶するマッピング技術を搭載。ユーザーがボールの場所などを尋ねると、AIBOが場所を指し示す動作を行なうようになっている。

など、興味をそそられる機能強化です。価格は194,250円と安くはないですけどね。

[AIBO]ERS-7M3

ということで、関連記事を集めてみました。

■関連記事

ソニーの新AIBOはRSS/Atomに対応、ブログやニュースを音声読み上げ

IEEE 802.11b準拠の無線LAN機能を搭載するERS-7M3は、AIBOが自分で撮影した写真を使って、接続しているPC内に簡単なテキスト付きの写真日記「AIBOフォトダイアリー」を保存できる。

写真を撮り、日記をつける新型「AIBO」、ソニースタイル

無線LAN接続により、パソコンにRSS配信されたニュースやブログの内容を音声で読み上げる機能も備える。「AIBOニュース読んで」などと言葉をかけると、読み上げを開始する。

So-net blog、AIBOが書いた日記をブログで公開できるサービス

So-net blogとの連携は、AIBOがつけた写真入りの日記にユーザがコメントを追加し、So-net blogに登録・公開ができるもの。連携機能は、AIBOをパソコンから操作できるソフトウェア「AIBOエンターテインメントプレイヤーVer.2.0」でブログの設定を行なうことで可能。

ソニー、RSS配信対応の会話機能を搭載した新AIBO

会話機能では、語彙が従来の200語から1,000センテンスに増加し、挨拶をはじめ、その時点のAIBOの状況や性格に基づいた会話が可能になった。

新生「AIBOが書く」So-net blogの日記

このSo-netとの連携機能は、「AIBOマインド2/AIBOマインド」が搭載されたAIBO ERS-7M2/ERS-7であっても、「AIBOマインド3アップグレード(ERF-7AW03UG1)」を使ってAIBOマインド3に進化させることで利用可能という。

今度のAIBOは話す!日記を書く!――新色「ハニーブラウン」も発売

日記は、AIBOが気が向くと日記用に周辺を撮影し、一言文章を付けるというもの。例えば、オーナーの顔を撮影し、「この顔がオーナーさんだね。これからよろしくね」といった日記を残してくれる。気が向くと、写真にらくがきをすることもあるという。